麹町パトカー事故!現場はどこで事故の詳細は?4歳の男の子が警視庁新宿署のパトカーにはねられる

 

8月18日午前10時45分頃、

東京都千代田区麹町の新宿通りで、

新宿警察署のパトカーが4歳の男の子をはねる事故が発生しました。

この事故で、4歳の男の子は、現在意識不明の重体ということです。

事故の詳細について調べてみました。

 

 

千代田区麹町でパトカーが4歳の男の子をはねる事故

 

18日午前、東京・千代田区で、横断歩道をわたっていた4歳の男の子が、緊急走行中の警視庁のパトカーにはねられる事故があった。男の子は意識不明の重体。
警視庁によると、18日午前10時40分頃、東京・千代田区麹町で、4歳の男の子が青信号で横断歩道をわたっていたところ、警視庁・新宿署の巡査部長が運転するパトカーにはねられた。男の子は病院に搬送されたが、意識不明の重体。
パトカーは当時、薬物事件の捜査で容疑者の尿を緊急に鑑定するため、新宿警察署から警視庁本部に向かっていて、サイレンを鳴らし赤色灯をつけて、事故現場の交差点を赤信号で直進したという。
新宿署は、「ケガをされた方にお見舞い申し上げます。再発防止を図るため、署員の指導教養を徹底してまいります」とコメントしている。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190818-00000277-nnn-soci

 

 

事故が発生した場所

 

事故が発生したのはどこだったのでしょうか。

 

事故が発生したのは、

東京都千代田区麹町6丁目ということです。

現場は、JR四ツ谷駅前の交差点ということです。

 

こちらが事故が発生した場所です。

国道20号線の新宿通り沿いで発生しています。

 

 

警察車両は何をしていた?

 

 

当時事故を起こしたパトカーには、

50代の新宿警察署地域課巡査部長が運転していたということです。

薬物事件の証拠品の鑑定のため、

千代田区にある警察庁本部にサイレンを鳴らして向かっていたところだったということです。

パトカーはサイレンを鳴らしながら、

赤信号で突っ切ろうとしたということですが、

そこに青信号で渡ろうとしていた4歳の男の子をはねてしまったということです。

 

男の子は家族と一緒にいましたが、

横断歩道を渡ったときは1人だったということです。

警察はサイレンを鳴らし赤信号で進入しましたが、

男の子はそのサイレンの意味をわかっていなかったのかもしれませんね。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

サイレンを鳴らしても絶対にスピードそのままで進入していいということはありません。

周りを確認してから、交差点などは進入すべきです。

今後二度とこのような事故が起きないこと、

そして男の子の意識が1日でも早く回復することを祈ります。

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。