高知県沖転落事故の真相は?現場の場所や様子はどうなっている?

 

2月23日午前8時半頃、

高知県沖で漁に出ていた漁船から

乗組員が2名海中に転落する事故が発生しました。

 

現在1名は救出されましたが、

意識不明の重体となっており、

もう1名は現在も行方不明となっています。

 

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高知県沖で2名が転落

 

 

23日午前8時半すぎ、高知県沖の漁船から「乗組員2人が海中に転落したので救助してほしい」と118番があった。
高知海上保安部の巡視船などが高知港の南約10キロの沖合を捜索し、僚船が男性1人を引き揚げたが意識不明の重体。もう1人の男性が行方不明で、捜索を続けている。
同保安部によると、漁船は高知県漁協浦戸支所(高知市)に所属。竹内栄一支所長は「2人の容体が心配だが、まだ状況を把握できておらず、海保と連絡を取りながら対応したい」と話した。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000073-kyodonews-soci

 

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事故が起きた場所

 

事故が起きた場所はどこだったのでしょうか。

 

事故が起きたのは、高知県沖という情報しか現在入っておりません。

 

海へ転落した男性の1人は、高知港から

南へ約10kmの沖合で発見されています。

 

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海の状態

 

2月23日の海の状態はどうなっていたのでしょうか。

 


少し波が荒いように見えます。

そこまで高くないと思っても

自然はとても恐ろしいです。一時的に波が高くなっていたのかもしれません。

 

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ライフジャケットをつけていたのか

 

漁船の乗組員はライフジャケットを着ていたのでしょうか。

ライフジャケットは着用が義務化されています。

 

仮に海へ転落した場合、

ライフジャケットを着用していなかった場合、

死亡率は70%、着用していた場合でも40%ほどです

 

また、現在は水温もまだ低い状態でしょう。

捜索に時間がかかると厳しい状況になってきます。

 

追記

 

今回の事故が起きた船は、

高知県漁協浦戸支所所属の漁船「第三栄丸」です。

この船には当時、4人が乗船していたそうです。

そして、発見された1人ですが、亡くなったということです。

 

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おわりに

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

転落した原因等は現在わかっておりません。

 

海への転落は時間との勝負となります。

現在行方不明の男性が早急に見つかることを祈ります。

 




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