神戸市西区弾痕発見!場所はどこ?暴力団関係者が拳銃で撃ち合いか?

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1月30日午前9時頃、

兵庫県神戸市西区玉津町で、

弾痕がある車が発見されました。

 

「昨日拳銃の発射音が聞こえた」という通報から、

この車が発見されました。

 

車に人は乗っていませんでしたが、

所有者が、指定暴力団任侠山口組系組員のものと特定されました。

 

車が発見された場所等調べてみました。

 

 

神戸市西区で弾痕のある車が発見

 

30日午前9時ごろ、神戸市西区玉津町上池の集合住宅の駐車場で、「昨夜に拳銃の発射音が聞こえた」と近くにいた男性から110番があった。
兵庫県警神戸西署によると、警察官が現場を確認したところ、駐車中の車の運転席側の車体から拳銃で撃たれたような穴が数カ所見つかった。車内に人はおらず、けが人はなかった。車の所有者は指定暴力団任侠山口組系組員とみられる。
同署は暴力団同士のトラブルの可能性もあるとみて、銃刀法違反などの疑いで捜査している。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000040-asahi-soci

暴力団同士の抗争でもあったのでしょうか。

血痕等も見つかっていないのでしょうか。

 

 

車が発見された場所

 

車が発見された場所はどこだったのでしょうか。


車が発見されたのは、兵庫県神戸市西区玉津町上池の路上です。

 

現場は、JR明石駅の北1キロあまりの住宅街。近くには幼稚園などがあります。

 

2015年以降の山口組分裂騒動で、

対立する組織どうしの抗争とみられる事件が続いており、

17年には神戸市長田区で「任俠」代表の車が襲撃され、1人が死亡するという事件も発生しています。

 

神戸市内は暴力団の抗争が頻繁に発生しています。

 

 

指定暴力団任侠山口組系

 

「任侠山口組系」とはどのような組織なのでしょうか。

 

任侠山口組は2017年4月30日に、神戸山口組の一部直系組員らが分裂して結成したとされる日本の指定暴力団である。結成当初は、「任俠団体山口組」としていたが、同年8月9日に現名称へ改名した。
元々は、指定暴力団山口組を源流としていたが、2015年に抗争分裂が起き、一部メンバーが神戸山口組を結成。しかし、2017年4月30日、この神戸山口組のメンバーの一部が再分裂して「任俠団体山口組」を結成。これにより山口組を源流とする暴力団は3派に分割することになった。
2017年4月30日の決意表明と称した結成式で、組織については名目上の「組長」は置かないで、神戸山口組系列の中核団体山健組(本部神戸市中央区)の織田絆誠(金禎紀)元副組長(当時50歳)を代表、また、真鍋組(本部尼崎市戸ノ内町)の池田幸治組長(当時50歳)を本部長とする組織を発表した。
参照元:wikipedia

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

この辺りは、治安が悪いと有名らしいです。

暴力団の方は、堅気の方に手は出さないことが多いため、

普通に生活していれば安全でしょう。

 

ただ、抗争に巻き込まれると大変危険です。

 

何も起こらないといいのですが。

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