稀勢の里引退理由は?9連敗が原因?怪我が完治せずそのまま土俵を去る

 

2017年に19年ぶりの日本人横綱となった

田子ノ浦部屋の稀勢の里引退を表明しました。

 

左腕に大怪我を負いながらも優勝をし、

視聴者を驚かせましたが、先場所、今場所通算

9連敗という結果となってしまい、田子ノ浦親方が引退を表明しました。

 

稀勢の里の引退理由やファンのコメントをまとめてみました。

 

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稀勢の里プロフィール

 

・四股名:稀勢の里(きせのさと)
・本名:萩原 寛(はぎわら ゆたか)
・生年月日:1986年7月3日
・年齢:32歳
・出身地:茨城県牛久市
・所属部屋:鳴戸部屋→田子ノ浦部屋
・初土俵:2002年3月場所
・入幕:2004年11月場所

 

稀勢の里は、横綱がモンゴル人ではびこる中、

2017年に19年ぶりの日本人横綱となりました。

 

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稀勢の里引退

 

大相撲の横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)が、現役引退を決断した。師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)が初場所4日目の16日、東京・江戸川区の田子ノ浦部屋で発表した。今後は年寄「荒磯」を襲名し、田子ノ浦部屋の部屋付き親方として後身の指導にあたる。
田子ノ浦親方は「昨日の夜に話して、本人から『引退させてください』という言葉があった。我慢強い男ですから、引退という言葉を口にしたということはそれなりの覚悟があると思いました。自分としてはまだ、現実として考えられません」と話した。
進退を懸けて初場所に臨んだ稀勢の里は、初日から3連敗。昨年9月の秋場所から3場所にわたって8連敗(不戦敗除く)となり、横綱としては貴乃花を抜いてワースト記録となっていた。
参照元:https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201901160000121.html
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引退理由は?

 

稀勢の里の引退理由はなんなのでしょうか。

 

1番の理由は、先場所から今場所にかけて続いた黒星でしょう。

 

稀勢の里は、横綱審議委員会が「激励」という最後通告を受けていました。

いわば、今場所横綱にそぐわない成績なら

横綱から落とすということです。

 

そのような状態で臨んだ今場所。

 

初日から3連敗、先場所から累計すると

9連敗という結果でした。

 

これは、15日制が定着した1949年夏場所以降の横綱として

ワーストの記録だったのです。

 

勝てなくなってしまった原因は、左胸(大胸筋)と左腕(上腕筋)の怪我です。

 

しかし、稀勢の里は、怪我をしても尚、取り組みを休みませんでした。

 

その結果、怪我が悪化し途中休場。

 

18年の名古屋場所まで欠場し、連続8場所休場は最長連続休場記録にもなりました。

 

 

長い間の休場、そしてワースト記録の連敗のすえ、

引退を表明したのでしょう。

 

怪我を負っても出場し続けた結果がこうなってしまいましたが、

同じ男としてとてもかっこいいです。

 

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ファンの反応は?

 

 

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おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

怪我をしてまで出場したことに対しては、賛否両論あるみたいです。

しかし、本当に20年近く、日本の相撲界で活躍した稀勢の里関は素晴らしい力士です。

 

長い間お疲れ様でした。

まずは、怪我を癒してください。

 

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