菊池雄星松ヤニ使用!米メディアにも報じられる 過去には出場停止の事例も実際の映像あり

 

大リーグマリナーズの菊池雄星投手が、

5月8日の夜(米時間)に行われた、

ヤンキース戦で松ヤニを使用していたのではないかという

議論がTwitterで繰り広げられ、

米メディアでも取り上げられています。

 

アメリカではどのような意見が上がっているのでしょうか。

実際の映像とともに見ていきましょう。

 

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松ヤニの仕様は禁止

 

まず何が問題となっているかというと、

松ヤニの仕様は禁止行為となっていることです。

 

(1)投手板に触れないで投球した場合,
(2)ボールに異物をつけたり,加工したりして投球した場合,
(3)打者の虚をつく投球(クイックリターンピッチ)をした場合,イリーガルピッチとなり,走者がいればボークとなり,走者がいなければ投球はボールになる
参照元:コトバンク

 

松ヤニの仕様は(2)のボールに異物をつけたりの部分に該当するようです。

実際松ヤニは滑り止めの効果があるということです。

 

もちろん松ヤニの仕様は日本でも禁止されている行為です。

 

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実際の映像や画像

 

それでは実際5月8日に行われたヤンキース戦での

菊地選手を確認してみましょう。

 

 

確かに帽子のツバの内側に

茶色いものがあるのがわかりますね。

また菊地選手は投球のたびに

帽子のツバを触っていると、Twitterではコメントがありました。

 

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対戦チームヤンキースの反応は?

 

ここで気になるのは対戦相手だったヤンキースの反応です。

菊池雄星投手の松ヤニ仕様についてどう思っていたのでしょうか。

 

菊池投手は2019年5月8日(日本時間9日)のヤンキース戦に先発し、7回2/3を投げて3安打1失点と好投した。
だが、米NBCスポーツ電子版は同日、「菊池雄星はどうやら帽子のツバの松ヤニを使ったようだ」との記事を配信し、菊池がこの日のマウンドで松ヤニを使用したとの疑惑を報じた。
帽子のツバ裏の写真も載っており、茶色い汚れのようなものが付着しているのが確認できる。松ヤニは日本同様、メジャーでも滑り止め効果があるため使用は禁じられている。
MLB公式サイトでヤンキース番を務めるブライアン・ホック記者も、ツイッターで「(ヤンキース監督の)ブーンは8回に菊池の帽子の裏のその物質(松ヤニ)に気づいた、と話している」と投稿している。
参照元:https://www.j-cast.com/2019/05/09357005.html?p=all

 

気づいていても警告せずそのまま試合を続けたということは、

特に問題視していなかったということでしょう。

ただ隠し方が下手くそだったということですね。

実際多くの投手が松ヤニを使用しているという記事もあったので、

菊地選手も実際に試した可能性もあります。

 

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出場停止になる可能性も

 

ただ松ヤニの仕様はもちろん禁止行為です。

過去にも松ヤニを使用したことにより

マイケル・ピネダ投手が10日間の出場停止処分を食らっています。

マイケル投手は首筋に松ヤニを塗っていたということです。

 

事例もありメディアも報道するということは、

もしかしたら罰則が下る可能性があるかもしれません。

 

ファンの反応は?

 

特にアメリカでは大きな批判がある一方で、

肯定する意見もありました。

 

 

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以上のようなコメントがツイートされています。

野球ファンにも松ヤニを使用することは

OKでありつつあるという意見がある一方で、

こんな松ヤニをつけてどうかしてるというツイートも見受けられます。

 

 

という意見も有識者からはありますので、

大きな問題となることはないと思いたいですね。

 

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おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

メジャーに移籍してすぐに悪い意味で名前が知られることとなっていまいました。

こんな逆境を跳ね返し、今後も活躍していただきたいです。




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