川崎市幸区傷害致死事件 古城和也が父親に暴行し殺害する 家庭環境に同情の声も

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5月16日〜22日にかけて、

川崎市幸区の住宅で、

父親の背中や手足を殴って外傷性ショックで死亡させたとして、

長男の古城和也容疑者が逮捕されました。

どうやら母親と父親の2人を介護していたということです。

また仕事もしていたということで、

相当精神的に疲れていたのでしょう。

 

事件の詳細について調べてみました。

 

 

川崎市幸区で傷害致死事件

 

介護をしている父親に暴行し死亡させたとして、幸署は27日、傷害致死の疑いで、川崎市幸区河原町、自称設計士の男(44)を逮捕した。
逮捕容疑は、16日から22日にかけて、同区内の路上や自宅で、父親(72)の背中や手足を殴ったり蹴ったりし、外傷性ショックで死亡させた、としている。
署によると、同容疑者は長男で、父親と母親(67)の3人暮らし。22日に同容疑者が「父が動かない」と119番通報、父親は搬送先の病院で死亡が確認された。
その後、病院が全身に複数のあざがあったことから県警に通報。署は司法解剖して死因を外傷性ショックと特定し逮捕した。同容疑者は暴行について認めているが、「あざになるほどではない」と死亡との因果関係を否定している。
同容疑者は、父親が脳梗塞を患った2年前から同居し、父親と認知症の母親を介護していたとみられる。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000005-kana-soci

 

 

事件が発生した場所

 

事件が発生したのはどこだったのでしょうか。

 

事件が発生したのは、

神奈川県川崎市幸区河原町の

路上や自宅ということです。

 

路上でも暴行をしていたというのは、

目撃者がいたということでしょうか。

 

 

長男の古城和也容疑者が逮捕

 

この事件で自称設計士の長男が逮捕されました。

 

名前 古城和也
年齢 44歳
住所 川崎市幸区河原町
職業 自称設計士
家族構成 父親(72歳)母親(67歳)、長男(容疑者)
容疑 傷害致死

 

亡くなった父親は脳梗塞を患い、

容疑者の長男が2年前から同居していたということです。

また母親も認知症のため介護が必要だったそうです。

容疑者の長男は仕事をしながら、2人の介護をしなければならなかったということです。

 

母親の認知症の進行具合にもよりますが、

ヘルパーや施設に預けることはできなかったのでしょうか。

 

 

SNSのコメント

 

痛ましい事件ですね。仕事をしながら二人の介護は相当大変でしょう。介護疲れも有るのでは無いだろうか
しかし親を蹴り飛ばし殺してしまうなど普通では無い
此の息子が刑に処されれば認知症の母親はどうするのだろうか。こう言う介護疲れから来る事件が今後は相当増えるのでしょうね。 合掌

 

仕事しながら両親の面倒見るなんて無理。殺したいと思った時点で、施設に入所させるべきでした。

 

確かに暴行はダメだ。しかし脳梗塞の父、認知症の母。二人を世話するのは大変すぎるよ。公的支援を受けられなかったのかなぁ。まぁ「軽度」と認定されちゃうと、あんまり支援も受けられないんだけどさ。
でも、一人で二人世話してるとかいう状況だと、ケアマネさんとか結構親身になって考えてくれるんだけどなぁ。

 

そろそろ国は子どもの虐待と老人介護の問題に本腰を入れて考えるべき。
結婚してください。どんどん産んでください。育ててください。
老後の貯蓄はどうぞ自分で頑張って貯めてください。死ぬ時はご勝手に。
これでいいのか日本?

 

これはこの長男を責められない。ギリギリの精神状態だったんだろう
変わってしまった母親を診て、身体に後遺障害のある父親から何か言われて、プツンときたのかもしれないが、両親二人を一手に世話してたら無理もない。
介護制度がいかにダメなのかが垣間見える。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

確かに容疑者の長男には精神的にかなり負担があったことでしょう。

現在容疑を否定しています。

進展があり次第更新していきます。

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