加藤誠の顔画像特定?JCB偽造ギフトカード600枚が流通 組織的犯行か

 

JCBの偽造ギフトカードを使い、

貴金属店で、指輪等を購入しようとした疑いで、

加藤誠容疑者が偽造有価証券行使及び詐欺未遂の疑いで

逮捕されました。

 

4月5日までに偽造5千円のギフトカードは、

600枚確認されているということです。

 

この事件は組織的犯行の可能性が高いです。

加藤容疑者や事件の詳細について調べてみました。

 

 

JCB偽造ギフトカード使用加藤誠容疑者逮捕

 

偽造したJCBのギフトカードを使って貴金属店で指輪を購入しようとしたとして、偽造有価証券行使と詐欺未遂の疑いで、警視庁城東署は22日までに、東京都江東区北砂、職業不詳加藤誠容疑者(41)を逮捕した。JCBは各地で同様の偽造券が出回っているとして注意を呼び掛けている。
JCBによると、5日時点で、実際には存在しない発行会社と券番号の組み合わせを記した偽造5千円券を約600枚確認。その後も見つかっているという。
逮捕容疑は13日、江東区の貴金属店で偽造券を使って指輪2点(販売価格計約10万円)をだまし取ろうとした疑い。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000150-kyodonews-soci

 

 

加藤誠容疑者について

 

現在までに明らかとなっている加藤容疑者の

情報についてまとめてみました。

 

名前 加藤 誠
年齢 41歳
住所 東京都江東区北砂
職業 不詳
容疑 偽造有価証券行使及び詐欺未遂

 

加藤容疑者は、江東区の駅ビルで、

偽造された約10万円分のJCBギフトカードを使って、

指輪2点を購入しようとしました。

この時、店員がギフト券の番号に不審な点があるのに気がつき、

事件が発覚しました。

 

 

偽ギフトカードの見分け方

 

現在全国でJCBの偽ギフトカードが流通しています。

 

長野県の店舗でも被害があったようですね。

 

5千円の偽ギフトカードが600枚現在までに確認されています。

それでは偽ギフトカードの見分け方はあるのでしょうか。

 


 

(1)裏面左下に表記されている発行元が「株式会社ジェーシービー」で、券番号が「6」から始まる(JCBギフトカードの真正券はすべて「5」から始まる)
(2)「取扱店様控え」を切り取るためのミシン目がはっきり見え、触ると凹凸がある(真正券はミシン目が見えず、凹凸がない)。さらに、下端に突起がある
(3)表面右下の金額表示「5000」の表記の「5」の前に、縦線がない
(4)表面右下の金額表示「5000」が半分黒みがかった部分の手触りが、ざらざらではなく、つるつるしている
参照元:https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1178963.html

 

以上の4点が本物と偽物の違いのようです。

最近JCBのギフト券を購入された方はぜひご自分のものを確認してみてください。

 

 

組織的な犯行か

 

加藤容疑者は容疑に対して、

他人からもらって買い物するように頼まれただけ

と供述しています。

ということは、加藤容疑者は偽造ギフトカードを自ら作成したわけではありません。

なぜ加藤容疑者が頼まれたのか、

はたまた加藤容疑者が何かの組織に所属しており、

偽造ギフトカードを使用して買い物する係りだったのでしょうか。

 

加藤容疑者の逮捕は氷山の一角です。

加藤容疑者が逮捕されたところで、組織的には全く痛手ではないでしょう。

今回作成した偽造ギフトカードが失敗に終われば、

新たな手段で偽造ギフトカードをさらに作成する可能性があります。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

偽のJCBのギフトカードは全国で確認されています。

ご自分のJCBのギフトカードをお持ちの方は、

ぜひ本物かどうかお確かめください。

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ABOUTこの記事をかいた人

23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。