霞ヶ浦飛行機墜落 超軽量飛行機に乗っていた男性は?ウルトラライトプレーンてどんな飛行機?

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6月2日午前11時半頃、

茨城県三浦村の霞ヶ浦

超軽量飛行機ウルトラライトプレーン)が

墜落する事故が発生しました。

この事故で中野区の男性が肋骨を折るなどの重傷を負っています。

 

事故の詳細等調べてみました。

 

 

霞ヶ浦に超軽量飛行機が墜落

 

2日午前11時半頃、茨城県美浦村の霞ヶ浦で、超軽量飛行機(ウルトラライトプレーン)1機が墜落し、操縦していた東京都中野区の男性(54)が肋骨(ろっこつ)を折るなどの重傷を負った。同乗者はいなかった。墜落地点は同村にある特殊堤防(通称・大山スロープ)から約250メートル離れた湖上。県警が詳しい状況を調べている。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-00050168-yom-soci

 

 

飛行機が墜落した場所

 

飛行機が墜落した場所はどこだったのでしょうか。

 

超軽量飛行機が墜落したのは、

茨城県美浦村の

霞ヶ浦ということです。

墜落地点は「大山スロープ」から

約250mほど離れた湖の上だったということです。

 

 

超軽量飛行機(ウルトラライトプレーン)とは

 

国土交通省航空局の文書によると、超軽量動力機とは、日本の国土交通省航空局の航空情報サーキュラーの中で規定され、操縦者が着座姿勢で飛行を行いうる着陸(水)装置及び動力装置を装備した簡易構造の飛行機のうち、以下の条件を満たしている飛行機のことを言う。
区分は、舵面操縦型、体重移動操縦型及びパラシュート型とする。
単座又は複座であること。
自重は、単座のものは180 Kg以下、複座のものは225 Kg以下
翼面積は10平方m以上であること。
失速速度65 km/h以下であること。
最大水平速度185 km/h以下であること。
推進力はプロペラによって得るものであること。
車輪、そり、フロート等の着陸装置を装備したものであること。
燃料容量は、30リットル以下であること。
対気速度計及び高度計を装備したものであること。
超軽量動力機の運行は、国土交通省航空局に指定の許可を得ることで可能となる。超軽量動力機は、一般の飛行機よりも飛行させるための許可を得るのが簡単になっている。
参照元:wikipedia

 

どうやら各国ごとに基準は違うようですね。

上は日本の基準を示しています。

 

 

SNSのコメント

 

基本的に軽さと強度は反比例します。重症で済んだのが不幸中の幸いかと。回復をお祈り致します

 

重傷を負ったパイロットには悪いが、自業自得。
巻き添えの被害者がいなくてよかったと思う。
第三者被害を伴う事故が起こる可能性があることを十分に認識してほしい。

 

楽しそうなレジャーだけど、代償は大きかったね。
グライダー系も定期的に亡くなってるね。

 

エンジン無しのグライダーなら時々墜落しますね。
肋骨折れた程度で済んだならご本人が上手く着水させたということじゃないでしょうか。

 

日本だと金がかかりすぎて、金持ってるオジサンがたまにしか飛べないだろうから、事故も起きやすいんじゃないかな。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

本当に命が助かってよかったです。

早く回復することを願います。

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