柏崎刈羽原発セメント付着しやけど 作業員2名がしびれ痛みを感じる 人体に影響は?

 

5月2日、柏崎刈羽原発

2名の作業員にセメントが付着し、

やけどをしていたことが明らかとなりました。

 

作業日は4月23日にあり、セメント付着後は

症状が出なかったということで、数日間勤務をしていたということです。

一体何が起きたのでしょうか。

 

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柏崎刈羽原発でセメントが付着し2名の作業員がやけど

 

東京電力は2日、柏崎刈羽原発(新潟県)で4月、敷地の液状化対策工事に使うセメントが付着し、50代と20代の男性作業員2人が手首や足にやけどを負ったと発表した。
東電によると、2人は委託先の作業員で、4月23日、セメント製造作業中に付着した。手袋や長靴を着用していたが、作業着の隙間などからセメントが入った可能性があるという。
いずれも付着直後は強い症状がなかったとみられ、翌日以降も数日間勤務したが、その後、相次いで痛みやしびれを感じて病院で診察を受け、判明した。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190502-00000071-kyodonews-soci

 

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事故が起きた場所

 

事故が発生したのは、

新潟県柏崎市青山町16−46に所在している

柏崎刈羽原発ということです。

 

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事故(労災)の詳細

 

4月23日 作業員2名がセメント製造作業中にセメントが付着
5月2日 痛みやしびれを感じる(やけどを負う)
事故(労災)内容 柏崎刈羽原発内にて液状化対策工事中にやけどを負う

 

やけどを負ったのは、

20代と50代の男性で2名は、

委託先の作業員だったということです。

当時手袋や長靴、作業着を着ていたということですが、

2名は手首や足にやけどを負っていることから、

隙間からセメントが入り込んだ可能性があるということです。

 

原発なので放射線を想像しましたが、

セメントということで、被曝等の問題ではありません。

しかしセメント付着後も症状が出なかっただけに、

今出たというのは少し怖いですね。

 

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おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

原発内の事故ということで、一瞬ひやりとしましたが、

命に別条はなく安心しました。

放射能関連ではなくてホッとしています。

やけどを負った2名の作業員には、

会社側がしっかり対応してほしいと思います。




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