福岡市死体遺棄事件!神田真理子容疑者の顔は?息子の病気とは?

 

2月26日、福岡市で

息子の遺体を車に放置したとして、

母親の神田真理子容疑者が死体遺棄の疑いで逮捕されました。

 

神田容疑者の息子は、難病でずっと寝たきりの状態でしたが、25日に息を引き取ったということです。

神田容疑者は「死に場所を探していた」と供述しています。

なんとも悲しい事件です。

 

事件の詳細等調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

息子の遺体を遺棄したとして神田真理子容疑者逮捕

 

息子の遺体を車の中に遺棄した疑いで逮捕された母親は、「死ぬ場所を探していた」などと供述しているという。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、福岡市の無職・神田真理子容疑者(49)。
警察の調べによると、神田容疑者は25日午後、福岡市の九州自動車道に止まった車の中に、息子の晃希さん(25)の遺体を遺棄した疑いが持たれている。
神田容疑者が運転していた車がガードレールに衝突する事故を起こし、現場に駆けつけた警察官が晃希さんの遺体を見つけたという。
調べに対し、神田容疑者は、「死んだ息子を乗せたまま、死ぬ場所を探していた」などと話しているという。
警察によると、晃希さんは病気療養中だったということで、死亡の経緯などをくわしく調べている。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190226-00412925-fnn-soci

 

息子を本当に宝物のように育ててきたのでしょう。

25年も病気の看病をしずっと一緒に生きてきた息子が亡くなったら神田容疑者の気持ちもわかります。

 

スポンサーリンク

 

神田容疑者が事故を起こした場所

 

神田容疑者は、事故を起こしたことによって、

息子のご遺体が車にあることが発見されました。

事故現場はどこだったのでしょうか。

 

事故が発生したのは、

福岡県福岡市東区を通る

九州自動車道です。


参照元:FNN映像

画像の左方向へ進行中、ガードレールに衝突したということです。

思考力も低下してまともに運転ができる状態ではなかったのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

神田真理子容疑者について

 

逮捕された神田容疑者についての情報をまとめてみました。

名前 神田 真理子(かんだ まりこ)
年齢 49歳
住所 福岡県福岡市博多区
職業 無職
家族構成 真理子容疑者、息子(25歳)
容疑 死体遺棄

 

神田容疑者は、亡くなった息子と2人暮らしでした。

神田容疑者は、

息子が亡くなり、一緒に○ぬつもりだった

と供述しています。

 

スポンサーリンク

 

事件の詳細

 

事件発生日 2月25日
発生時間 午後9時20分頃
現場 福岡県福岡市東区の九州自動車道

 

上記は、神田容疑者が事故を起こしたことについて記載しています。

神田容疑者は、

九州自動車道下り線を走行中、

ガードレールに衝突し、現場に駆けつけた警察官が、

車内から遺体を発見しました。

神田容疑者は、怪我をしましたが命に別条はないということです。

 

息子の病気とは

 

息子は難病だったということですが、

どのような病気だったのでしょうか。

神田容疑者の息子は、

難病である「筋ジストロフィー」という病気でした。

筋ジストロフィーは、身体の筋肉が壊れやすく、再生されにくいという症状をもつ、たくさんの疾患の総称です。平成27年7月から、指定難病となっています。
我が国の筋ジストロフィーの患者数は、約25,400人(推計)です。
症状が出始める年齢や、症状の出やすい場所は、疾患によって様々です。筋力の低下によって身体を動かすことが難しくなったり、呼吸・飲み込み・血液循環等に機能障害が出たりします。
疾患によっては、内臓・目・耳・脳などに機能障害や合併症を伴うものもあります。平成29年7月現在、根本治療薬はありません。
参照元:日本筋ジストロフィー協会

 

治療薬がない難病のようです。

神田容疑者の息子は、1歳で発症し

神田容疑者がずっと世話をしていました。

2月25日午後7時頃、神田容疑者の息子は、自宅で息を引き取ったということです。

 

スポンサーリンク

 

おわりに

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

とても悲しい事件です。

最愛の人が亡くなるともう生きる希望も無くなります。

僕もそのような経験をしたことがあります。

とても正常ではいられません。

神田容疑者の精神状態がとても心配です。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。