香川照之虫を命名!?その名もクジベローサテルユキイ!その裏側を暴露!

 

俳優の香川照之さんがなんと虫の名前となりました!

 

どーいう意味だよって思った方!

ボクもです(笑)

 

なんでも12年前、岩手県で発見された琥珀から日本で唯一のカマキリの化石が発見されたんですが、

それが、実はカマキリではなく、新種の昆虫だったということです。

 

この新種の昆虫と香川照之さんとどのような関係があるのでしょうか。

調べてみました。

 

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香川照之が昆虫の名前となる

 

昆虫の化石は12年前に、岩手県久慈市で掘り出されたこはくの中から見つかり、大きな鎌のような前脚を持っていることなどからこれまでおよそ8600万年前のカマキリの一種と考えられていました。
化石を大阪・箕面市にある箕面公園昆虫館の中峰空館長らのグループが調べたところ、前脚の「付節」と呼ばれる部分にとげがあるなどカマキリにはない特徴が複数確認され、これまで発掘の報告がない「トガマムシ科」の新種の可能性が高いことがわかったということです。新種を確認した人は学名をつけることができることから、研究グループでは昆虫好きで知られ、NHK、Eテレの番組「香川照之の昆虫すごいぜ!」に出演している俳優の香川照之さんの名前にちなんで「クジベローサ・テルユキイ」と命名したということです。
参照元:NHK WEB NEWS

 

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なぜ香川照之の名前にちなみ命名されたのか

上にも記載しましたが、新種を確認した人は、その新種に名前を付けることができます

 

では、なぜこの新種を発見した箕面公園昆虫館の中峰館長は

香川照之さんの名前から命名したのでしょうか。

 

その理由は、香川照之さんが出演しているEテレ「香川照之の昆虫すごいぜ!」

だとしています。

 

俳優の香川照之さんは大の昆虫好きで、

自身がカマキリになり昆虫を取りに行ったりトークをしたりする番組を現在もっています。

 

この番組は、ちびっこたちに大人気で、

研究グループは「香川さんが子どもたちの昆虫への関心を高めていることに感謝して命名しました。」

「昆虫館で子どもたちと接していると、香川さんのおかげで昆虫に対するしきいが低くなったことを実感します。

昆虫が好きでも表に出して言えなかった子が“虫が好きです”と言っても受け入れられる土壌が形成されたのは非常に大きいと感じていて、香川さんには感謝の気持ちとともに、これからもよろしくお願いしますと伝えたいです。」

とコメントしています。

 

上記の理由で香川照之さんから名前を取り「クジベローサテルユキイ」と名付けました。

 

見事にこの戦略はあたり、twitterでもトレンドに入るほどになっています!

 

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ネットの反応は?

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

香川照之さんの番組はかなりちびっこに影響があり、それをしっていた研究グループが香川照之さんの名前をとり、命名しました。

 

これには昆虫好きの香川照之さんも大喜びのことでしょう。

おめでとうございます!

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