加賀隆司顔画像特定!江戸川区無許可でドローンを飛ばした場所は?実際のドローンは?

スポンサーリンク



 

東京都江戸川区船堀の公園で、

無許可でドローンを飛ばしたとして

加賀隆司容疑者が逮捕されました。

また加賀容疑者は、職務質問をされた際、

上申書に弟の名前を書いていたということです。

 

ポーランド人の25歳の男や2名の会社員ら

3名も書類送検されています。

 

事件の詳細や加賀容疑者について調べてみました。

 

 

江戸川区船堀の公園で無断でドローンを飛ばし加賀隆司容疑者逮捕

 

国土交通相の許可と承認を得ず、夜間に住宅密集地でドローン(小型無人機)を飛ばすなどしたとして、警視庁保安課は27日までに、航空法違反と有印私文書偽造・同行使の容疑で、自称解体工の加賀隆司容疑者(52)=東京都江戸川区船堀=を逮捕した。
容疑を認め、「ドローンを飛ばしただけで、こんな大げさなことになるとは思っていなかった」と供述しているという。
逮捕容疑は、5月9日午後9時55分~10時15分ごろ、国の許可などを受けず、住宅が密集している同区立公園の上空でドローンを操縦。同日午後11時20分ごろ、ドローン飛行について警察官から職務質問を受けた際、上申書に弟の名前を書いて、提出した疑い。
同課によると、加賀容疑者のドローンは公園内で急上昇や急降下を繰り返していた。当時、公園内には通行人らが多数おり、危険と感じた目撃者から110番があった。
また同課は27日、上野公園の上空で4月に無許可でドローンを飛ばすなどしたとして、ポーランド人観光客の男性(25)ら3人を航空法違反容疑で書類送検した。
同課によると、警視庁は昨年、ドローンを無許可で飛ばしていた13人を同法違反容疑で書類送検した。同庁は今年、代替わりに伴う皇室行事や2020年東京五輪・パラリンピックに向け摘発を強化する方針で、同庁幹部は「安易な気持ちで、許可なく飛ばさないでほしい」と警告している。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000036-jij-soci

 

 

ドローンを飛ばした場所は?

 

加賀容疑者がドローンを飛ばしたのはどこだったのでしょうか。

 

報道内容から、

加賀容疑者が夜間にドローンを飛ばしたのは、

東京都江戸川区船堀5丁目1−18に所在している

「船堀スポーツ公園」だと特定できました。

 

 

どのようなドローンを飛ばしていた?


参照元:NHK映像

こちらが実際に加賀容疑者が飛ばしていたドローンのようです。

航空法では、住宅密集地などで重さ200グラム以上のドローンの飛行は、

原則禁止されているのですが、

このドローンは縦横45cm、重さ約470グラムあったということです。

 

 

加賀隆司容疑者について

 

現在までに明らかとなっている加賀容疑者についての

情報をまとめました。

 

名前 加賀 隆司
年齢 52歳
住所 東京都江戸川区船堀5丁目
職業 自称解体工
容疑 航空法違反

 

加賀容疑者は、

「公園など広いところでは飛ばしていいと思った」

「ドローンを飛ばしただけでこんな大げさなことになると思っていなかった」

と供述しています。

 

 

顔画像

 

参照元:NNN映像

 

職務質問をされた際、

上申書の氏名を記入する欄に、

弟の名前を記載していたというのも、

なんとも言えませんね。

逃げる気満々じゃないですか。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

ドローンを飛ばしたいなら、

しっかり法律を確認し、それにあったドローンを購入しましょう。

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。