石橋和歩判決は?最新情報掲載!懲役23年が言い渡されるも国民の怒りは収まらない!

2017年6月に、神奈川県大井町の東名高速道路であおり運転で停車させられた

家族4人が死傷した事故(事件)で逮捕された石橋和歩被告に対し、検察側は懲役23年を言い渡しました。

 

一体どのような経緯で、懲役23年を言い渡したのでしょうか。

東名あおり運転の最新情報をお届けします。

 

事件の内容

 

 

石橋被告は、神奈川県大井町の東名高速道路で、萩山さん一家が乗る車を

時速約100キロで追い抜き、車線変更して進路をふさぐなどの運転を繰り返し追い越し車線に車を停車させます。

そして、石橋被告は、萩山夫妻に恐喝、暴言をまき散らしました。

 

画像のような状態でした。

そこに大型トラックが、萩山さんの車に追突し萩山夫妻は死亡。

子供2人が軽傷を負うなどの事故を発生させました。

 

石橋被告は、危険運転致死傷等の罪で逮捕されました。

 

12月3日初公判

 


初公判では、止まっている車にも危険運転致死傷罪が適用できるかが論点になりました。

石橋被告は、事実関係をおおむね認めました。

 

弁護側は、危険運転致死傷罪は成立しないとして、無罪を主張していると伝えました。

 

弁護士も仕事だから仕方ないですが、無罪はあまりにもやりすぎではないでしょうか。

 

12月10日懲役23年を求刑

 

神奈川県大井町の東名高速道路で「あおり運転」を受けた車の夫婦が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪などに問われた無職石橋和歩被告(26)の裁判員裁判の論告求刑公判が10日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)であり、検察側は「安心安全な自動車社会の実現のためにも、被告の行為は決して許されない」と述べ、懲役23年を求刑した。同罪の上限は懲役20年だが、合わせて起訴した暴行罪なども含め求刑した。同被告は起訴内容を大筋で認める。
弁護側はこれまでに、危険運転致死傷罪は走行中の行為を前提としていると主張。
暴行で足止めした時間が約2分であることなどから、監禁に当たらないとして、両罪の無罪を主張している。
参照元:JIJI.com

 

今回は、検察側の主張であって、懲役23年が判決ではありません。

判決は、12月14日に言い渡される予定となっています。

 

検察側は懲役23年、弁護士側は無罪を主張していることから、

懲役は10年~15年程度になるのではないでしょうか。

 

これには国民も怒りが収まらない様子です。

 

ネットの反応は?

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

石橋被告の判決は、12月14日に言い渡されます。

おそらく懲役23年にはならないと思いますが、できるだけ長い実刑判決を求めます。

 

二度とこのような事件が起きてほしくないです。

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。