伊勢市マイクロバス全焼!画像は?炎上した理由はなんだった?

 

1月20日午後1時前、

三重県伊勢市の路上で突然マイクロバスが炎上する事故が発生しました。

 

消防車10台が駆けつけ火は30分後に消し止められましたが、

マイクロバスは全焼しました。

 

奇跡的にけが人は出ませんでした。

 

一体このバスで何が起きたのでしょうか。

事故の詳細を調べてみました。

 

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伊勢市マイクロバスが炎上

 

三重県伊勢市の飲食店前の路上で20日、客待ちをしていたマイクロバスが突然、炎上し全焼しました。
警察などによりますと、20日午後1時前、三重県伊勢市上地町の大阪屋伊勢店前の路上で「マイクロバスが燃えている」と警察に通報がありました。消防車など10台が出動し消火に当たり、火は約30分後に消し止められましたが、三重県明和町のアケミ交通の29人乗りマイクロバスが全焼しました。この火事で、けが人はいませんでした
バスの運転手によると、正午すぎに飲食店前で乗客を降ろしたあと、エンジンを切って車を離れしばらくして戻ったときには車内は黒い煙に包まれていたということです。
消防は、燃えたバスを検証し出火原因を調べています。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00010004-sp_ctv-soci

バスは、法事のグループの客を待機中だったため、

中には誰もいなかったようです。

 

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マイクロバスが炎上した場所

 

 

マイクロバスが炎上した場所はどこだったのでしょうか。

 

現場は、三重県伊勢市上地町の大阪屋伊勢店前です。

 

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事故の詳細

 

マイクロバスが炎上したのは、

1月20日午後1時前です。

 

マイクロバスは、大阪屋伊勢店に車を留め

乗客が全員降りた後、運転手はエンジンを切ってバスから離れました。

 

そして、戻ってみるとバスが燃えていたという事でした。

 


参照元:CHUKYO TV映像

 

画像を見ると前方部からの出火が激しいように思えます。

 

エンジンはバスの後ろの方にあり、切っていたので

エンジンから炎上したとは考えにくいです。

 

運転席ということはタバコの不始末か何かでしょうか。

 

突然出火したとは考えにくいため、

何かしらの原因があったに違いありません。

 

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おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

バスの中に誰もいなかったのが不幸中の幸いでしょう。

もし走行中に燃えていたら大きな被害が出たでしょう。

 

現在出火原因を捜査中です。

 

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2 件のコメント

  • 炎上したバスのエンジンは、運転席と助手席の間の下に有るのではないでしょうか?
    コースターかリエッセⅡの様ですので、前に有ると思います。営業バスは100%に限りなく近い確率で禁煙車だと思われますので、煙草の不始末も可能性は低いかと思います!

  • このコースターはフロントエンジンです
    最新型ではありませんが、それでも前期モデルの最終型ですから
    車体やエンジン部品の経年劣化が原因ではありません
    考えられる最大の原因は運転操作です
    比較的長距離を連続で高速運転、または坂道など負荷運転した場合
    ターボ搭載車の場合は停車後すぐエンジンをとめると焼きつくので
    アイドリング状態で数分間、運転者は記録や点検などしながら待つのが常識です
    普通車ではエンジン切ってもすぐエンジンが止まらない仕様のものがありますが
    それは個人使用のものだからであって
    営業用旅客車をプロが運転する前提の車両にそんな機能は付きません
    もちろん急にエンジン止めたからと言ってそれだけで炎上したりしません
    エンジンオイルや冷却水の補充もしていなかったんだと思います

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