インドネシア飛行機墜落事故の事実が判明か!?

10月29日、インドネシアの格安航空会社ライオン航空の飛行機が、

離陸後13分で交信が途絶え、消息不明となりました。

 

しかし、その後海上に墜落しているということがわかりました。

 

ここ最近飛行機の墜落事故がなかったので、今回の事故は多くな衝撃を覚えた方も多いのではないでしょうか。

 

事故に至った原因は何だったのでしょうか。

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事故の詳細

 

 

事故が起きたのは、6時30分頃(日本時間8時30分頃。以降日本時間で表記)

日本時間8時20分にジャカルタ近郊のスカルノハッタ空港を出発した

ボーイング737マックス8型「JT610便」はスカルノハッタ空港から

バンカ・ブリトゥン州のパンカルピナンに向かう飛行機でした。

 

しかし、離陸10分後、突如更新が途絶えてしまいました。

専門家によると、離陸10分後は高度2500フィートまで上がっていたと考えれるそうです。

 

その後、捜索が開始され海に墜落しているのが発見されました。

 

事故の様子が悲惨

 

 

こちらが、実際に撮影された「JT610便」です。

 

おそらく、猛スピードで急降下し水面に落下。

衝撃に耐えきれず真っ二つになってしまったのでしょう。

 

墜落直後の海を撮影したものです。

燃料が流れ出ているのでしょうか。

 

 

こちらは、海上に浮遊していた搭乗者の所持品です。

 

かばんやパスポート、靴等が多くみられます。

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乗員乗客に生存者はいるのか

 

そもそも乗員乗客は何人乗っていてその内訳はどうなのでしょうか。

 

今回、「JT610便」には、189人乗っていたとされています。

乗客178人

乳児3人

操縦士2人

客室乗務員6人

だそうです。

人数が188人、189人かで情報が錯乱しているみたいです。

搭乗手続きなどで人数を把握できないものなのでしょうか。

 

現在、亡くなった方はまだ全員見つかってないんですね。

そして、生存者も今のところ発見されていません。

 

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日本人は乗っていなかった

 

不幸中の幸いと言っていいのかはわかりませんが、

現在、この飛行機に日本人が乗っていたという情報はありません。

 

日本人が乗っていないという情報は大切ですが、他の国の搭乗者のことも考えた報道をしてほしいものです。

 

今回の事故は、国内線だったため比較的インドネシアの方が多かったのではないでしょうか。

 

事故の原因

 

 

今回の事故の原因はまだ解明されていません。

 

そして、今回事故を起こした「ボーイング737マックス8型」は、ボーイング社の最新機で、ライオン航空も今年の8月15日に運航を開始したばかりでした。

 

となると、8月15日の時にすでに欠陥があった可能性があります。

または、整備不足の可能性。

 

どちらにせよ、飛行機が墜落するということは、なにかしらの不具合が生じていたのは確かです。

そして今回は、離陸後13分という時間で高度を保てなくなり失速し落下。

 

飛行機はすでに引き上げられているので、原因は究明はすでに始まっていると思います。

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おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

まずは、乗客乗員の生存確認、遺体発見が最優先です。

 

乗客乗員の親族は、ずっと報告を待ち続けています。

早く、遺体を見つけてあげてください。

そして1人でも多く生存者がいることを祈ります。

 

また、墜落原因がわかり次第、記事を更新していきます。

 

 

 

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