生駒山上遊園地怪我 遊具の動画有!プレイピークイタダキ15人が怪我!滑り台は使用中止

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奈良県生駒市にある生駒山上遊園地で、

13日オープンの「プレイピークイタダキ」で

プレオープンに招かれた子供15人が、

頭を打つ怪我をしていたことが明らかとなりました。

この事故でにより、当該遊具は当面使用中止と決まったそうです。

一体どのような遊具だったのでしょうか。

原因はなんだったのか等調べてみました。

 

 

生駒山上遊園地で新設遊具で事故発生

 

生駒山上遊園地(奈良県生駒市)にある滑り台で6、7両日、子ども約15人が頭に軽いけがを負っていたことがわかった。滑り台は、13日にオープン予定の有料ゾーンに新設され、子どもらはプレオープンに招かれていた。遊園地の運営を手掛ける近鉄は、当面は使用中止にするとしている。
有料ゾーンは「プレイ ピーク イタダキ」で、教育玩具の輸入・開発販売会社「ボーネルンド」(東京)が設計、監修した。
近鉄によると、滑り台はチューブ形で長さ25メートル、高低差10メートル。子どもらは滑走中に上部に頭をぶつけ、たんこぶや擦り傷ができた。スピードが出すぎて、体が浮き上がるなどしたことが原因とみられる。
さらに近くにある別のチューブ形の滑り台では、8日に女性従業員が試験的に滑った際、右足が引っかかるなどして骨折した。
滑り台は本来は、寝そべった状態で遊ぶ想定で設計されているが、周知が不十分で座った状態のまま滑った可能性があるという。
有料ゾーンは予定通りオープンするが、二つの滑り台は使用禁止とし、安全対策を検討する。近鉄は「楽しみにしていた子どもたちに迷惑をかけて申し訳ない」としている。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00050171-yom-soci

 

 

事故が起きた遊具は?

 

参照元:産経新聞

 

「プレイパークイタダキ」は

国内最大級の野外遊び場のようです。

9800平方メートルの広大な敷地に、欧州製の屋外遊具22種類を設置
「心地よい山のあそび場」をコンセプトとし、登る遊具を集めた「スカイウォーク・ヒル」▽見晴らしの良さを堪能できる「オープンスカイ・デッキ」▽3種類のブランコで遊べる「スウィング・バレー」▽乳幼児向けの「トドラー・ガーデン」▽浅瀬で水遊びが楽しめる「アドベンチャー・レイク」-の5つのゾーンで構成している。
参照元:https://www.sankei.com/west/news/190605/wst1906050004-n1.html

 

今回事故が起きた遊具は「チューブスライド」という

全長25m高さ10mのチューブ形の滑り台だと思われます。

 

参照元:NHK映像

 

こちらが実際の遊具です。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20190707/2050002569.html

7月7日に開催されたプレオープンの様子が、

NHKで報道されておりました。

実際の動画もありますので、ぜひご覧ください。

 

 

事故が起きた原因

 

この事故は、7月7日プレオープンに招待された

5〜10歳の子供たちが、実際に遊具で遊んだところ、

15人が頭を打ち、たんこぶやかすり傷ができたということです。

 

参照元:同上

 

こちらの画像でもお分かりになるとおり、

寝そべった形で滑るのが、実際の滑り方のようですが、

どうやらスピードが出すぎて、体重が軽い子供たちだと

体が浮き上がってしまったようです。

 

またこれとは別の滑り台を滑った女性従業員が、

足首を骨折しています。

 

男性が滑ると体重があるので浮き上がらないのでしょうが、

女性や子供など体重が軽い方が乗ると、

傾斜の勢いで浮き上がってしまうのでしょうね。

 

 

今後の対応は?

 

プレオープンの段階で15人もけが人を出してしまったら、

使用を中止するほかありませんね。

有料ゾーンは予定通りオープンするが、二つの滑り台は使用禁止とし、安全対策を検討する。近鉄は「楽しみにしていた子どもたちに迷惑をかけて申し訳ない」としている。

 

両遊具の営業を開始するまでの間、入場料を定価から200円値下げし、次回使える

クーポン(300円引き)を進呈いたします。

なお、定価で前売券をご購入されたお客様につきましては、入場受付時に差額(200円)

を返金いたします。

今後とも、生駒山上遊園地並びに「PLAY PEAK ITADAKI」をご愛顧賜りますようお願い

申し上げます。

参照元:生駒山上遊園地HP

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

楽しみにしていたお子様たちも大勢いたでしょうが、

けが人が出た以上はこれ以上営業はできません。

早く安全対策を考え、少しでも早く

多くの子供たちに楽しんでもらえるようにしていただきたいです。

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