福山市大麻所持で18歳の少年を逮捕!逮捕された少年の顔は?

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2018年11月25日、広島県福山市の曙町のコンビニで、

プラスチック袋入りの乾燥大麻約0.875g

所持していたとして、

福山市に住む建設作業員の18歳の少年が、

大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。

 

少年は容疑を否認しています。

 

事件の詳細等について調べてみました。

 

 

福山市で大麻所持の疑いで少年を逮捕

 

広島県警福山東署は15日、大麻取締法違反(所持)の疑いで、福山市、建設作業員の少年(18)を逮捕した。
逮捕容疑は2018年11月25日午前1時ごろ、同市曙町のコンビニエンスストアで、プラスチック袋入りの乾燥大麻約0・875グラムを所持した疑い。
店内に落ちていたものを店員が見つけて発覚した。「大麻なんか持っていません」と容疑を否認している。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00010002-sanyo-l34

少年は、大麻を所持していましたが、

コンビニエンスストアでなんらかの理由でポケットから落ちたのでしょう。

 

 

大麻が発見されたコンビニは?

 

大麻が発見されたコンビニはどこにあるのでしょうか。

 

大麻が発見されたコンビニは、広島県福山市曙町のコンビニエンスストアです。

 

しかし、曙町のコンビニは全部で5〜6軒ほどあり

場所を特定することはできませんでした。

 

 

逮捕された18歳の少年について

 

現在までにわかっている

逮捕された少年の情報についてまとめてみました。

 

・名前:不明
・年齢:18歳
・住所:広島県福山市
・職業:建設作業員
・容疑:大麻取締法違反

 

未成年ということで、名前や顔画像は公開されていません。

 

情報が公開さえれ次第更新していきます。

 

大麻取締法違反とは

 

大麻取締法違反とはどのようなものなのでしょうか。

 

この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。
大麻取扱者でなければ大麻を所持し、栽培し、譲り受け、譲り渡し、又は研究のため使用してはならない。
この法律の規定により大麻を所持することができる者は、大麻をその所持する目的以外の目的に使用してはならない。
大麻を輸入し、又は輸出すること(大麻研究者が、厚生大臣の許可を受けて、大麻を輸入し、又は輸出する場合を除く。)。
大麻から製造された医薬品を施用し、又は施用のため交付すること。
大麻から製造された医薬品の施用を受けること。
医事若しくは薬事又は自然料学に関する記事を掲載する医薬関係者等(医薬関係者又は自然科学に関する研究に従事する者をいう。以下この号において同じ。)向けの新聞又は雑誌により行う場合その他主として医薬関係者等を対象として行う場合のほか、大麻に関する広告を行うこと。
参照元:http://www.mmjp.or.jp/yokojyuu/low/low/low_041.html#ID_02

 

このように、大麻取締法では、

所持・栽培・輸入が禁止されています。

 

懲役は以下のようになります。

 

個人使用目的での栽培・輸出入の場合は、7年以下の懲役

個人使用目的での所持・譲渡・譲受の場合は、5年以下の懲役

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

コンビニで落とすというのはかなり間抜けな行為ですけど、

このようい日本にも大麻が蔓延しているのがわかります。

 

アメリカ等では、大麻は合法等になりつつありますが、

日本ではまだ違法ドラッグです。

 

法律は守りましょう。

 

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