北海道スキー遭難者発見!生き抜いた手段とは?上富良野町で行方不明の香港2名が救助!

1月19日午後11時15分頃、

北海道上富良野町(かみふらのちょう)の旅館から、

男性2名が外出したまま戻ってこないと

通報がありました。

 

男性2名は、どちらも中国籍で香港出身です。

 

しかし、1月20日午前7時40分頃、三峰山を

自力で下山している最中を発見され無事救助されました

 

遭難の詳細やどのように寒さをしのいだのでしょうか。

 

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北海道上富良野で中国籍2名が遭難

 

19日夜、北海道上富良野町でスキーに来ていた客2人が、予定の時間を過ぎても宿に戻らず、警察は山で遭難した可能性があるとみて捜索しています
警察によりますと、19日午後11時すぎ、上富良野町の十勝岳のふもとの旅館から「外国人の男性客2人が夕飯の時間になっても戻って来ない」と通報がありました。
2人はスキーに来ていた40代と50代の香港からの客とみられ、携帯電話にかけると呼び出し音が鳴るものの、電話には出ない状態だということです
2人は19日朝に旅館を出発して十勝岳に連なる標高1866メートルの三峰山で撮影したとみられる写真を香港の友人に送っていました。
現場付近は19日午前は晴れていましたが、午後は雪が降っていたということで、警察は2人が遭難した可能性があるとみて、20日朝からヘリコプターなどを出して捜索しています。
参照元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190120/k10011784221000.html
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男性2名が遭難した場所は?

 

男性2名が遭難した場所はどこなのでしょうか。

 

中国籍2名の男性が遭難したのは、

十勝岳に連なる、標高1866メートルの三峰山です。

 

1月19日は、雪も降っており、頂上付近はかなり強い風が吹いていたそうです。

 

捜索活動も19日は難しい状況だったので、1月20日に決定されました。

 

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遭難者発見

 


 

19日夜、北海道上富良野町で香港からスキーに来ていた中国籍の男性2人が予定の時間をすぎても宿に戻らず、20日朝から警察と消防が捜索したところ、雪山を歩いて降りて来る2人を見つけて救助しました。
19日午後11時すぎ、上富良野町の十勝岳のふもとの旅館から「外国人の男性客2人が夕飯の時間になっても戻って来ない」と通報がありました。
2人は香港からスキーに来ていた中国籍の45歳と57歳の男性2人で、携帯電話にかけても出ない状態だったため、警察は遭難した可能性があるとみて消防とともに20日朝から捜索を始めました。
その結果、午前7時40分ごろ、十勝岳に連なる標高1866メートルの三峰山で雪山を歩いて降りて来る2人を見つけて救助しました。このうち1人はやや衰弱していますが、意識は2人ともはっきりしているということです
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190120/k10011784291000.html

自力で三峰山から降りて来たということです。

1人は衰弱しているということですが、命に別状はありません。

 

2人はどうして生き延びることができたのでしょうか。

 

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遭難者がとった手段とは

 

遭難者2名はどのような手段をとって夜を過ごしたのでしょうか。

 

 

2人は、山スキーをしていたら、板につける滑り止めをなくしたため

進めなくなっていたそうです。

 

夜が明けるのを待つため、雪に穴をほって一晩過ごしたとコメントしています。

 

かまくらを作ったわけですね。

 

確かにかまくらは寒さを遮断し、熱を逃しましせん。

正しい判断だったと思います。

 

そのまま歩いていたらおそらく凍死、良くても凍傷になっていたことでしょう。

 

助かって本当によかったです。

 

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おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

冬の遭難事故は本当に恐ろしいです。

知識がないとすぐに死んでしまいます。

 

この2名は雪山に慣れていたのでしょう。

 

無事でよかったです。

 

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