北海道体罰報告した中学生の名前を教師に教え体育館で体罰の指導 生徒が不登校に

 

2018年1月、北海道南部の中学校で、

プライバシーを守ることを条件に行われたアンケートで、

教頭が体罰を見たと答えた生徒の名前を

直接その教師に伝えるという事故が発生しました。

その後、体罰をしたとされる教師は

男子生徒へ体罰とはこういうものだと、

体育館でお腹を蹴るフリを行いました。

指導を受けた男子生徒は不登校になっています。

 

 

体罰を報告した生徒の名前を教師に伝え体罰の指導

 

渡島管内の公立中学校で、アンケートに「体罰を見た」と答えた生徒の名前を教頭が当該の教諭に伝え、その後、教諭が体罰を真似る不適切な指導をしていたことがわかりました。
去年1月、渡島管内の公立中学校で、プライバシーを守ることを条件に行われたアンケートで「体罰を見た」と答えた男子生徒の名前を、教頭が当該の51歳の男性教諭に伝えていました。
道教委によりますと、体罰自体は誤解でしたが、男性教諭はその後「体罰の認識を改めさせよう」と、この生徒を体育教官室の床に寝かせ腹を2、3回蹴るふりをしたということです。
生徒はその後、不登校になり転校しました。
道教委は、男性教諭に減給3か月の懲戒処分をしましたが、「教員間での情報共有は事実関係の確認のため必要な場合がある」として教頭の処分はしませんでした。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000001-hbcv-hok

 

 

教頭が体罰を見たと報告した生徒を教師に報告

 

事故が発生したのは、

2018年1月のことです。

プライバシーを守ると約束して行われたアンケートで

体罰を見たといった生徒の名前を、

教頭が直接、体罰を行ったとされる教師に

伝えるという事故が発生しました。

 

この中学校がどこなのかはわかっておりません。

 

体罰をしたとされる教師は、51歳の男性教師でした。

教師は、男子生徒を体育館へ連れていき、

体罰とは何かを実際に指導しました。

体育館の床へ寝かせ、腹を2.3回蹴るフリをしました。

 

これを受けて生徒は、不登校になりました。

 

プライバシー保護を怠った教頭、

生徒に精神的ダメージを与えた教師。

とんでもない学校です。

 

 

教諭たちの処分

 

プライバシー保護の条件を破った教頭は、

教員間での情報共有は事実関係の確認のため必要な場合がある

と教育委員会が判断し、

処分はありませんでした。

それではなぜプライバシーを守る等の記載をしたアンケートをしたのでしょうか。

そして、事実関係の確認のためといいますが、

該当する教師に名前を教える必要性はあったのでしょうか。

 

男子生徒は「体罰を見た」とのみ回答しています。

体罰をされた」ではありません。

 

また実際に体罰とは何かの指導を行なった教師は、

減給3ヶ月の懲戒処分を受けています。

しかしこの男性教師は、体罰はしていなかったそうです。

しかし、生徒を不登校にさせた罪をこんなものではすまないでしょう。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

最近は体罰やいじめで生徒がどんどん精神的に疲弊しています。

そのようなニュースもとても多いです。

 

教師が生徒を守らなくてどうするんでしょうか。

各教育委員会はしっかりと教師の指導をしっかりとしてほしいものです。

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。