八街高校砲丸事件の真相は?生徒は誰?原因は教師だった!?

 

11月12日午前中に千葉県の八街高校

体育の授業中、砲丸が男子生徒の頭に直撃するという事件が発生しました。

 

男子生徒は、意識不明の重体でしたが、先ほど意識を取り戻したそうです。

 

体育の授業ということで、担当の教師は何をしていたのでしょうか。

教師の注意不足で起きた事件なのでしょうか。

 

事件の内容を調べてみました。

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八街高校

 

事件が起きたのは千葉県立八街高校です。

読み方はヤチマタと読みます。

 

千葉県八街市八街ろ145-3に位置しています。

偏差値は40と進学校とはいいがたいですね。

 

不良やいじめが多く発生している高校だそうです。

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砲丸直撃事件の詳細

 

警察や学校などによると、
12日午前11時半前、千葉県立八街高校の関係者から
「体育の授業中、男子生徒の頭に砲丸が当たった」と119番通報があった。
3年生の体育の授業で砲丸投げの練習を行っていて、別の男子生徒が投げた約4キロの砲丸が高校3年の男子生徒の頭に当たったという。
男子生徒は頭にケガをしていて一時、意識不明となり、
ドクターヘリで病院に搬送されたが、現在は意識が戻っているという。
参照元:Yahoo!ニュース

男子生徒は、病院搬送後脳しんとうと診断され

現在も教育委員会と警察が事件の詳細を調べています。

 

砲丸が当たった場所は、左耳の上ということで、後頭部等に直撃はしていませんでした。

 

もし、後頭部や顔に当たっていたら症状はさらにひどくなっていたことでしょう。

 

砲丸は重さ4キロあるそうです。

 

当時、砲丸投げの飛距離を測る授業が行われており、

被害者の男子生徒は、飛距離をメジャーでしゃがんで計測中に

頭に直撃したそうです。

 

立ち会っていた教師は、声をかけて注意を促しておらず

別の生徒の計測結果を記録していて、目を離していたということです。

 

なぜ担当教師は注意を怠ったのでしょうか。

 

いろいろ問題がありそうですね。

 

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被害者の男子高校生の情報

 

被害者の男子高校生は、砲丸が頭に直撃したことで意識不明となり

近くの病院に搬送されました。

現在は意識は回復し、命には別状はないそうです。

 

被害者は高校3年生の生徒ということしかわかっていません。

 

また、砲丸を頭に当ててしまった生徒の名前や監督責任を全うしなかった教師の名前も明らかになっていません。

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SNSの反応は?

 

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

被害者の男子生徒がなくならなくて本当によかったです。

 

今後この授業を担当していた教師や、砲丸当ててしまった生徒への処分が課せられるでしょう。

 

1番悪いのは、注意勧告を怠った教師のみだと思いますがね。

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