人体標本本物の高校はどこ?現物の画像は?桐生女子高と高崎女子高で確認

 

3月19日、群馬県教育委員会の調査によると、

群馬県内の高校で、2校が現在も

本物の人体標本が使われていることが

明らかとなりました。

 

実際に使われていたのはどの高校だったのでしょうか。

またどのような部位が本物だったのかを調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

群馬県の高校で本物の人体標本使用

 

 

昨年から全国の高校で本物の人骨を使った人体標本が相次いで見つかっている問題で、群馬県教委は19日、県立桐生女子高校で5体の胎児の標本県立高崎女子高校で腎臓など4点の標本が見つかったと発表した。いずれもホルマリン液に漬けられた状態だった。数十年前から保存されていたとみられる。購入記録がないため寄贈された可能性がある。
県教委によると、桐生女子高校に1月25日、約40年前の卒業生から電話で「自分が在籍していた当時から胎児の標本があった」と連絡があり、校内を調べたところ、家庭科室の戸棚から瓶に入った5体の標本が見つかった。桐生署が鑑定した結果、月齢の異なる胎児と確認された。
これを受け、県教委が1月29日に県立の学校に標本の調査を求める通知を出したところ、高崎女子高校の生物室で、人の腎臓と舌、喉頭、咽頭(いんとう)の骨の計4点が見つかった。腎臓の標本には「ブタ」と書かれており、授業中に豚として紹介された可能性があるという。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000104-mai-soci

 

スポンサーリンク

 

桐生女子高等学校

 

本物の人体標本を使用していた高校は

桐生女子高等学校です。

 

桐生女子高等学校は、創立が

桐生女子高等学校は1908(明治41)年と歴史が長い高校です。

 

桐生女子高等学校には、胎児が入った

ホルマリン漬け標本が5体あったことが確認されました。

 

スポンサーリンク

 

高崎女子高等学校

 

2校目に本物の人体標本が見つかったのは、

高崎女子高等学校です。

 

高崎女子高等学校も、

創立が高崎女子は1899(明治32)年と

伝統がある高校です。

高崎女子高等学校では、

舌、喉頭、咽頭の骨が入ったホルマリン標本及び

腎臓が入った標本が1本見つかっています。

現在でも豚の腎臓として、授業に使用されていたと

いうことです。

 

スポンサーリンク

 

事件性はない

 

本物の人体標本がないか調査を始めたのは、

1月25日に、桐生女子高等学校を40年前に卒業した

女性から、「胎児の標本があった」と学校に情報提供があったためです。

 

どのような経緯で胎児の標本があったことを思い出したのか不明ですが、おそらく本物の胎児の標本だったら事件性を疑いますよね。

 

調査の結果事件性はゼロということですが、

本物の人体標本が見つかった高校は、

どちらも明治に創立した学校です。

どのような経路で入手したのかは明らかになることはないでしょう。

おそらく正規で入手したのではないと思います。

 

スポンサーリンク

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

本物の人体標本の画像は入手することができませんでした。

新たな情報が入り次第更新していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。