服部慎の顔画像は?横浜市生後3ヶ月の長男に虐待!子供は重傷の怪我

 

2月15日、神奈川県横浜市

生後3ヶ月の長男を激しく揺さぶり

急性硬膜下血腫肩の骨を折る

重傷を負わせたとして、

父親の服部慎容疑者が逮捕されました。

 

服部容疑者は、容疑を否認しています。

虐待の事件が毎日報道されています。

 

今回の事件の詳細等について調べてみました。

 

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生後3ヶ月の長男に重傷を負わせたとして服部慎容疑者逮捕

 

生後3カ月の長男を激しく揺さぶり、重傷を負わせたとして、神奈川県警戸部署は15日、傷害の疑いで、横浜市の会社員服部慎容疑者(32)を逮捕した。署によると、「揺さぶったがそんなに強くはしていない」と供述している。
長男の体に複数のあざがあることから、署は服部容疑者が日常的に虐待していた可能性があるとみて調べている。
逮捕容疑は1月上旬から今月13日の間、自宅で長男の両腕をつかんで上下に揺さぶるなどの暴行を加え、急性硬膜下血腫や肩の骨を折る重傷を負わせた疑い
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000073-kyodonews-soci

連日子供が虐待を受けていたという報道が流れています。

生後3ヶ月の赤ちゃんの首が完璧に座っているわけがないのに

なぜこのようなことをするのでしょうか。

母親はこの時いなかったのでしょうか。

 

事件発生当時の内容が報道されていません。

 

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服部慎容疑者について

 

現在までに公開されている

服部慎容疑者についての情報をまとめてみました。


参照元:TBS NEWS映像

・名前:服部 慎(はっとり まこと)
・年齢:32歳
・住所:神奈川県横浜市西区老松町
・職業:会社員
・家族構成:慎容疑者、母親(24歳)、長女、長男(被害者)
・容疑:傷害

 

服部容疑者の家族構成(妻や子供の人数)等

詳しいことはわかっておりません。

 

服部容疑者は、「揺さぶったがそんなに強くはしていない」と容疑を否認しています。

 

犯行期間は、1月上旬〜2月13日

自宅で長男の両腕を掴んで上下に揺さぶる等の暴行を行っています。

また、長男の体には複数のあざが見つかっています。

日頃から虐待が行われていた可能性があります。

 

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急性硬膜下血腫とは

 

服部容疑者が長男に負わせた

急性硬膜下血腫とはどのような症状なのでしょうか。

 

硬膜は頭蓋骨のすぐ内側にあり、頭蓋内で脳を覆っている結合識性の強い膜です。この硬膜の内側で脳の表面に出血が起こると、出血した血液が硬膜の直下で脳と硬膜の間に溜り、短時間のうちにゼリー状にかたまって、脳を圧迫します。これが急性硬膜下血腫です。ほとんどが大脳の表面に発生しますが、ごく稀には左右の大脳半球の間や小脳表面(後頭蓋窩)に発生することもあります。急性硬膜下血腫発生の原因のほとんどが頭部外傷によるものです。最も典型的な発生のしかたは、頭部外傷により脳表に脳挫傷が起こりその部の血管が損傷されて出血し、短時間で硬膜下に溜まるというものです。
脳自体の損傷はあまり強くなく、外力により脳表の静脈や動脈が破綻して出血するものもあるとされています。受傷機転は転落、交通外傷、殴打などであり、あらゆる年齢層にみられますが、とくに高齢者に多くみられます。小児ではまれですが、虐待による頭部外傷では比較的多くみられることが知られています。また、若年者ではスポーツ中の頭部外傷の際にみられることもあります。
参照元:https://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/305.html

 

急性硬膜下血腫は、はっきりと虐待による頭部外傷とあります。

命にも関わる症状だそうです。

 

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追記

 

服部慎容疑者は、

「2番目の子なので雑に扱った」と容疑を認めています。

しかし、「揺さぶりは強くやっていない。寝かせようと布団に投げたが、投げつけたわけではない」

と一部容疑を否認している点もあります。

 

母親が、長男が痙攣しているのを発見し

病院へ緊急搬送されました。

1歳8ヶ月の長女は現在児相に保護されているということです。

 

おわりに

 

服部容疑者についてあまり情報がありませんでした。

新しい情報が入り次第更新していきます。

 

虐待のニュースは毎日のように報道されます。

周りの助けが必要です。

これ以上苦しむ子供を増やしてはなりません。

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