原美術館閉館!理由はなに?ファンの閉館を悲しむ声多数!

 

昭和13年に建てられたバウハウスに影響を受けた、旧原邸を改装して作られた

現代美術館、原美術館2020年12月をもって閉館することが明らかとなりました。

 

この発表は、公式には発表されていませんが、原美術館のメンバーにお知らせが届いたようです。

原美術館のファンは、突然の閉館に戸惑いを隠せません。

 

いったいなぜ突然閉館という事態になってしまったのでしょうか。

調べてみました。

 

原美術館とは

 

・基本情報

・名称:原美術館
・館長:原 俊夫
・住所:東京都品川区北品川4-7-25
・開館:1979年12月
・専門分野:現代美術
・収蔵作品数:約850点
・管理運営:公益財団法人アルカンジェール美術財団
原美術館は、東京ガス会長、日本航空会長、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)総裁などを歴任した実業家・原邦造の邸宅であった。
原邦造の養父の原六郎も実業家・美術品収集家として知られている。原美術館が活用している邸宅は、原邦造の私邸として渡辺仁が設計し、昭和13年(1938年)竣工したものである。
渡辺は上野の東京国立博物館本館や銀座の和光本館(旧服部時計店)の設計で知られる、当時の代表的な建築家である。原美術館は、財団法人(現・公益財団法人)アルカンシェール美術財団を母体として昭和54年(1979年)に開館した。
現代美術の最新の動きを紹介する意欲的な展覧会を随時行っており、「ハラ・アニュアル」展の開催などによって、有望な新人の紹介にも努めている。館内各所に、レイノー、森村泰昌、宮島達男などのインスタレーション作品がみられるが、
戦前の個人邸宅の雰囲気を残した建物と現代美術とが不思議に調和している。庭にも多田美波、関根伸夫などの作品が設置されている。
参照元:Wikipedia

 

北品川駅から徒歩8分と好立地で、閑静な住宅街に位置しています。

展示物は文句の付け所がなく、多くのファンを魅了し、また、美術館内にはミュージアムショップやカフェが併設されており、デートスポットとしても人気があります。

 

・営業時間:11:00~17:00(祝日を除く水曜日:11:00~20:00)入館は閉館30分前
・休業日:月曜日(祝日の場合は開館し翌日)
・交通アクセス:
(1)JRほか品川駅高輪口徒歩15分、北品川駅より徒歩8分
(2)都営バス「反96番」系統、「御殿山」停留所下車徒歩3分
(3)毎週日曜日のみ品川駅高輪口より無料ミニシャトルバス

 

 

美術品もさることながら、原美術館の外観も人気があり、

完成された現代アートを一目で体感できます。

併設されているカフェは、開放感があり晴れていればこのような素敵な場所で

コーヒーやお茶、ケーキ等を食べることができます。

まさにデートにはもってこいの場所です。

 

原美術館閉鎖

 


こんな素敵な原美術館ですが、2020年12月をもって閉館することが明らかとなりました。

 

原美術館HPや公式の発表はまだありませんが、原美術館のメンバーにはこの通知が届いたそうです。

 

閉館が伝えらえた本日2018年11月21日22時50分現在、HPに入ることができませんでした。

おそらく閉館の発表をする準備をしているのでしょう。

 

原美術館閉館の理由

 


実は原美術館は品川のみではなく、群馬県渋川市に別館「ハラミュージアムアーク

が開設されています。

2021年からは、伊香保のハラミュージアムアークが「原美術館ARK」と

名称変更し唯一の拠点となります。

 

現在、品川にある本家原美術館がなぜ閉館になるのかの情報はありません。

ただ、建物の老朽化バリアフリー未対応建て替えも難しいという問題が浮き彫りとなっています。

取り壊しも検討されており、2020年までにいかなければ、一生その姿を拝むことはできなくなります。

こればかりは公式の発表を待つしかなさそうです。

 

原美術館のファンは多く、この発表に多くのファンが衝撃をうけました。

 

ファンの反応は?

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

突然の発表にファンの方の驚きは尋常ではありません。

 

しかし、原美術館は2020年までは閉館しません。

あと2年間しっかり役割を果たします。

 

12月24日まで上記の展示会を行っているそうです。

お時間があるかたは1度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。