臼杵祇園まつり死亡事故!河村辰彦さんが山車にひかれ死亡 辻出会いが原因か

 

7月12日午後8時20分頃、

大分県臼杵市で開催された臼杵祇園まつりで、

山車を先導していた河村辰彦さんが、

山車にひかれて死亡する事故が発生しました。

ひかれた原因はどうやら「辻出会い」だったようです。

実際の祭りの映像をもとに事故の詳細について調べてみました。

 

 

臼杵祇園まつりで死亡事故

 

2日夜、大分・臼杵市で行われていた臼杵祇園まつりで、男性が山車にひかれて死亡した。
警察などによると、12日午後8時20分ごろ、臼杵市で開かれていた臼杵祇園まつりで、市内に住む介護士の河村辰彦さん(54)が山車にひかれ、意識不明の重体で病院に搬送され、その後、死亡した。
祭りの実行委員会によると、当時、現場では2基の山車がスピードを上げて行き交う催しが行われていた。
河村さんは、そのうちの1基の運行を指揮する立場で、山車のすぐ前を走っていたところ
転倒してひかれたとみられ、警察が調べている。
なお、臼杵祇園まつりは、12日から7月20日までの予定だが、今後については13日、対応を協議するという。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190713-00420736-fnn-soci

 

山車(やま)は重さ約2トン、高さ5m、幅2m

長さが8mで木製の車輪で走るものです。

また山車の上には男性らが数十人乗っていたということです。

 

こんなのにひかれたらひとたまりもありませんよね。

 

 

実際の祭りの様子

 

ここでまず臼杵祇園まつりとは

どのようなお祭りなのかを実際の映像で見ていきましょう

 

 

驚きですね。

こんなでっかい山車がこんな早く走るなんて。

 

 

ちなみに山車の全体像はこのような感じのようです。

 

原因は辻出会いか

 

どうやら河村さんが亡くなったのは、

辻出会いが原因ではないかと言われています。

一体辻出会いとはなんなのでしょうか。

 

こちらに実際の映像がありました。

最初から半分くらいまでが辻出会いのようです。

 

スピードを上げ向かい合い、2基の山車が向かい合って

盛り上がっているところまでが辻出会いです。

 

映像を見ていただければわかりますが、

あんなスピードで走っていたら、誰かがこけても

誰も助けることはできないでしょう。

河村さんは誘導係として戦闘の方にいたのでしょう。

 

周りは暗いし人は多いし、躓いて転倒してしまったのでしょうね。

しかし人混みで立ち上がることができず、

そのまま下敷きになってしまったのでしょう。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

本当に悲しい事故です。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。