岐阜市ロープ傷害事件 大倉町道にロープが張られ一人が怪我!現場はどこ?

 

3月8日午後4時過ぎ、

岐阜市大倉町の歩道をジョギング中の男性が

道に張られたロープに引っかかり

軽傷を負う事件が発生しました。

ロープは何者かが張ったとされ、

警察は傷害事件として調べを進めています。

 

事件の詳細やどこにロープが張られていたのか等

調べてみました。

 

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岐阜市の歩道にロープが張られ1人が軽傷

 

 

8日午後、岐阜市でジョギングしていた76歳の男性が、歩道に張られたロープに引っかかって転倒し軽いケガをしました。
8日午後4時頃、岐阜市大倉町の歩道で散歩中の女性から、「ひもにひっかかってころんだ人がいる」と警察に通報がありました。
岐阜南警察署によりますと、近くに住む76歳の男性がジョギング中に、歩道上に張られたロープに引っかかって転倒し、男性は膝を打つ軽いケガをしたということです。
ロープは地面から35センチほどの高さに張られていて、歩道沿いにある街路灯の支柱と川の柵に結びつけられていたということです。
男性は、「ロープに気付かなかった」と話しているということで、警察は何者かが意図的にロープを結びつけた可能性もあるとみて、傷害容疑も視野に調べています。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00010813-cbcv-l21

 

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ロープが張られていた場所

 

ロープはどこに張られていたのでしょうか。

 

ロープが張られていたのは、

岐阜県岐阜市大倉町の歩道ということです。

 


参照元:NNN

こちらが実際にロープが張られていた歩道です。

 

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事件の詳細

 

男性は、午後4時10分頃現場をジョギング中、

張ってあったロープに気がつかづそのまま転倒し

軽傷を負いました。

 

ロープは直径およそ5ミリの紺色の綿製で歩道脇にある街灯と柵にくくられ、道幅2.3メートルに渡り張られていました。
ロープは道幅より長くたるんでいて、端は地面からおよそ50センチ、中心ではおよそ7センチの高さだったということです。

 

ロープは道を塞ぐように張られ、

両側は街路灯やフェンスに結ばれていました。

午後4時10分に事件が発生したということとなると、

3月8日の午後にロープを張った可能性が高いのではないでしょうか。

明らかに故意にロープが張られたのがわかります。

前回も岐阜市内で、ロープが道に張られ、

バイクに乗っていた方が転倒しけがをしています。

 

おそらく、ストレス発散のための犯行でしょう。

もし自転車がここを通っていたら、

軽傷だけでは済まなかったことでしょう。

 

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おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

道にロープを張るのは本当に危ない行為です。

いたずらだけでは済まされません。

早く容疑者が捕まることを祈ります。

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