福島家事速報!最新情報掲載!ついに出火原因が判明か

11月21日深夜1時ころ、福島県小野町で住宅が全焼する出来事がありました。

 

ニュースで毎日のように放映されています。

焼け跡からは家族7人の遺体が発見されたという、今年最悪の火災ニュースです。

 

本日までこの火事の出火原因がはっきりしませんでしたが、

本日福島小野町の火事の出火原因が判明しました。

 

一体この火事の真相は何なのでしょうか。調べてみました。

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福島小野町の家事

 

福島県小野町の塩田恒美(つねよし)さん(61)方で21日深夜発生した住宅火災は、
焼け跡から7人の遺体が見つかり、幼い子ども4人を含む7人と連絡が取れていない。
炎は短時間で燃え広がったとみられ、近所の人らは「火の海で手が付けられなかった。仲のよい家族だったのに」と言葉を失った。塩田さん方は恒美さんの母(81)、妻(57)、長女(30)と夫(33)、その長男(8)、次男(6)、長女(4)、三男(3)の4世代9人暮らし。隣に住む会田正夫さん(70)によると、21日午後11時ごろ、恒美さんの妻があわてた様子で「助けて」とドアをたたいた。
ガラスを破って逃げてきたのか、手は血だらけ。塩田さん方1階から火が出ており、
数分後には2階まで燃え広がり「ボーン」という音も聞こえた。会田さんは「昨日、自宅で取れたダイコンを届けに行った時、
4人きょうだいの長男は『ただいま』って帰ってきた。あいさつをしっかりできる良い子だったのに……」と悔しさをにじませた。親族の女性によると、恒美さんの長女から仕事で外出していた夫の携帯に電話があった。
「『熱いよ』と言って切れたらしい。火の中にいたのだと思う」。夫は鎮火後に現場に到着し、
放心状態で立ち尽くしていたという。この女性は「残された家族は、これからどうしていけばいいのか」と悲しみをにじませた。近隣住民らによると、恒美さんは子どもの頃から体が不自由で、つえをついて歩いていた。
数年前まで縫製会社に勤めていたが、この数年は首の手術をして、自宅で寝ていることが多かったという。参照元:毎日新聞

 

ひどい火災事故です。

逃げたくても逃げれなかったのでしょうね。

 

これまで出火原因がわからなく、放火や自然発火の可能性で操作が進められていましたが、本日ついに出火原因が判明しました。

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出火原因が判明

 

 

焼死体が発見されたのは、主に1階の東側に集中しているということが

警察の実況見分で判明しました。

 

全焼した家屋からは、複数の暖房器具が発見されたため、

火災の原因は暖房器具ではないかという判断が下されています。

 

しかし、この判断は確実というものではなく

警察の憶測にすぎません。

 

ネットでは、たばこの不始末等の誤報であふれかえっていますが、

警察は「たばこ」「放火」等が原因とは報道していません。

 

おそらく、この暖房器具が出火原因とみて間違いないでしょう。

 

この家族に恨みを持つ者の犯行とも思えませんし、放火の線もなさそうです。

 

9人中7人の家族が亡くなってしまったのは本当に悲惨な事故です。

なぜ逃げ場がなかったのか、なぜ逃げ遅れてしまったのか、

なぜ早く気付かなかったのでしょうか。

なぞは深まるばかりですが、出火原因が判明した以上

誰も責めることはできません。

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ネットの反応は

 

 

おわりに

 

この時期は、暖房器具を使用する方が多いです。

自分の暖房器具は発火する恐れはないからと油断している方はいませんか?

発火しない可能性は0ではありません。

 

日本の冬はこれでもかというくらい乾燥します。

一度出火すると、瞬く間に火が燃え上がります。

 

この事件を他人事とは思わず、ぜひ皆様の家でもお気を付けください。

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