江河和彦所長自殺!遺書の内容はなんだった?現場はどこ?

 

2月20日午後2時20分頃、

京都府京都市北区大宮釈迦谷

雑木林で大阪府警木津署の署長

江河和彦さんが亡くなっているのが発見されました。

 

近くに停めてあった車から遺書が発見されています。

警察は自殺の可能性が高いとして捜査を進めています。

 

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大阪府警木津署江河和彦署長が自殺

 

京都府警監察官室は18日、京都市北区大宮釈迦谷の雑木林で、府警木津署の江河和彦署長(60)が死んでいるのが見つかったと明らかにした。近くに止めてあった江河署長の自家用車で遺書のようなものを発見。先週発売の「週刊新潮」が江河署長の息子の金銭トラブルを報じており、府警は自殺の可能性もあるとみて調べている。
監察官室によると、江河署長は18日に年休を取り、京都市内の自宅にいた。同日午前中に自家用車で出かけ、数時間たっても戻らないため家族が警察に連絡。府警北署員が捜索し、同日午後2時20分ごろ遺体を見つけた。府警は遺体の状況を明らかにしていない。
週刊新潮の2月21日号は「祇園ママが警察署長に“請求書”」の記事を掲載。祇園のクラブの話として、従業員だった江河署長の息子が酒を勝手に転売するなど8000万円の被害を受けた▽4500万円の返済を求め、江河署長は連帯保証人となったが、分割弁済の最初の100万円を振り込んだだけで訴訟トラブルになっていた――などと報じていた。府警は「週刊誌が報じた内容については答えられない」としている。
江河署長は昨春、京都府警本部の捜査3課長から同府南部の木津川市などを管轄する木津署長に異動し、今春で定年退職の予定だった。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000075-mai-soci
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遺体が発見された場所

 

遺体が発見されたのはどこだったのでしょうか。

遺体が発見されたのは、

京都府京都市北区大宮釈迦谷の雑木林です。

 

航空写真で見るとこのあたりはほとんど山となっています。

 

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江河和彦署長について

 

江河和彦署長について調べてみました。

 

・名前:江河 和彦(えがわ かずひこ)さん
・年齢:60歳
・出身地:福岡県
・住所:京都府京都市
・職業:警察官
・所属:田辺署刑事→木津署署長

 

ニュースの詳細

 

・遺体発見日:2月18日

・時間:午後2時20分ころ

・場所:京都市北区大宮釈迦谷の雑木林

 

江河さんは、2月18日に年休をとっており、自宅で過ごしていました。

しかし、午前通に自家用車で出かけたきり

戻ってこないことを心配した家族が警察に連絡します。

 

そして、午後2時20分上記の場所で遺体が発見されました。

江河さんは普段着だったということです。

また近くに停めていた車からは遺書が見つかっております。

 

自殺の可能性が高いということは、おそらく首をつったのでしょう。

また家族もすぐに警察に連絡したということは、

江河さんの精神状態が普通ではないことをわかっていたのではないでしょうか。

 

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息子の金銭トラブルが原因か

 

江河さんが亡くなった原因として、

息子の金銭トラブルがあります。

今月14日、江河さんの家族の金銭トラブルを巡る記事が掲載された週刊誌が発売されていました。

週刊新潮の2月21日号は「祇園ママが警察署長に“請求書”」の記事を掲載。祇園のクラブの話として、従業員だった江河署長の息子が酒を勝手に転売するなど8000万円の被害を受けた▽4500万円の返済を求め、江河署長は連帯保証人となったが、分割弁済の最初の100万円を振り込んだだけで訴訟トラブルになっていた――などと報じていた。府警は「週刊誌が報じた内容については答えられない」としている。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000075-mai-soci

 

上のような内容が記されていました。

あと2ヶ月で定年退職というこの時期に、

このような記事が出てしまったため追い込まれてしまったのではないでしょうか。

江河さん自身は全く悪いことをしていないのに、

なぜこんなことになってしまったのでしょう。

 

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おわりに

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

息子思いの素晴らしい父親だったのでしょう。

しかし周りからのプレッシャーもあり、

とても耐えられる状況ではなかったと思います。

 

ご冥福をお祈り申し上げます。

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