海老名市宇留江幸江さん死亡事件 夫が無理心中を図ったか?鍋のようなもので妻の頭を殴る

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5月30日午後4時半過ぎ、

神奈川県海老名市のマンションで、

夫婦が血を流して倒れているのが発見されました。

妻の宇留江幸江さんはすでに亡くなっており、

夫も手首を切って重傷ということです。

しかし命に別状はありません。

夫が無理心中を図った可能性があります。

 

事件の詳細を調べてみました。

 

 

海老名市で夫婦が血を流して倒れているのが発見宇留江幸江さんが死亡

 

神奈川県海老名市のマンションで86歳の女性が血を流して死亡しているのが見つかりました。そばには69歳の夫が首から血を流して倒れていました。
30日午後4時半すぎ、介護ヘルパーの男性から「夫婦が部屋の中で倒れているのではないか」と119番通報がありました。消防などがベランダから部屋に入ったところ、リビングに敷かれた布団の上に宇留江幸江さんと69歳の夫が血を流して倒れていました。幸江さんはすでに死亡していて、頭部に殴られた痕や首に切り傷がありました。夫は首に傷があって重傷ですが、命に別状はないということです。警察によりますと、夫は「妻を鍋のようなもので殴った」などと話していたということです。警察は夫の回復を待って幸江さんが死亡した経緯を詳しく聞くことにしています。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190531-00000012-ann-soci

 

 

夫婦が発見された場所

 

夫婦が血を流して倒れていたのが

発見されたのはどこだったのでしょうか。

参照元:ANN映像

 

 夫婦が発見されたのは、

神奈川県海老名市のマンションということです。

介護ヘルパーがマンションに訪れた際、

「夫婦が部屋の中で倒れているのではないか」

と119番通報しました。

おそらく訪問時、呼び鈴を鳴らしても出なかったため、

不審に思ったのでしょう。

 

 

無理心中を図った?

 

この事件で86歳の宇留江幸江さんが、

亡くなっています。

頭部に殴られた跡や、首に切り傷があり、

夫は手首を切っていて重傷ということです。

 

夫が「妻を鍋のようなもので殴ったら動かなくなったため、自分も腕を切った」と

供述していることから、夫の犯行ということに間違いはなさそうです。

 

宇留江幸江さんは体にマヒがあり、

10年以上前から歩行が難しい状態だったということです。

 

介護ヘルパーも来ていたということですが、

もちろん夫も介護をしていたでしょう。

介護疲れで殴ってしまったのかもしれません。

 

 

SNSのコメント

 

かなり年の離れた奥さん。老老介護は大変だったんだろうね。
殺してはいけないけど、気持ちがわからなくもないな。
自分も一緒に死のうとしたんだと思うと、自分だけ助かったのは辛いだろうね。

 

私の祖父母も老老介護です。同居の息子夫婦は共働きでむしろ祖父に子供の面倒を見てもらう始末。遂に祖母は施設へ入ることとなりました。割合に裕福な家庭だったので整った特養施設へ入られますが、お金に余裕のない方々は荒んだ施設か、自宅での老老介護をするしかない。自宅で二人きりになれば些細なことで手がでかねません。本当に社会問題としてもっと考えていかないといけないね

 

年の差婚と殺人は関係ないでしょう。同い年でも老老介護になるし今回の状況もわからないし。人と違うことをしたからって何でもそれを理由に求めるのは良くない

 

夫が歳下、かなりの年齢差。
やっぱり年の差婚は色々難しいと思う。周りでも、旦那が年下の場合皆離婚したりしてる位だし。

 

神奈川は、立て続けに事件が起きて、物騒ですね。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

介護疲れでのこのような事件は今後たくさん起こりそうですね。

しかし殺害していい理由はありません。

国がもっと補助をしていくべきです。

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