自転車物損事故保険の使い方!大学生で3回物損事故を起こした時からこそ分かること

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大学生になって夢の一人暮らし。

趣味を始めたいと思ってロードバイクやクロスバイクを始める方も多いのではないでしょうか。

 

スポーツバイクだけでなく、普通のママチャリで通学する方も多いと思います。

 

そんなボクも大学1年生でロードバイクを始め

バイト先もロードバイクで行き、日本一周をしたりとさまざなことに

自転車を用いてきました。

 

しかし、自転車に事故は付き物ですよね。

 

ボクは大学4年間で3回物損事故をやらかしてしまいました。

1つは警察や救急車がくるような大惨事になりました。

 

3回とも車相手の物損事故で、加害者はボクでした。

 

どのようにこのような事態に対応していったのかをご説明していきます。

 

 

保険へ加入

 

まず、大前提として、ボクは大学へ入学と同時に

大学生協が斡旋していた「学生総合補償制度」というものへ加入していました。

 

学生総合補償制度というのは、学生を対象に例えば

部活動中に熱中症になり5日間入院、退院後2日間通院した場合

腕を骨折し、10日間入院し、1ヶ月通院した場合

自転車で通行人に怪我をさせてしまった場合

等の総合的に保険が適用される制度です。

 

ボクは三井住友海上火災保険に加入していました。

 

この保険のおかげで3回の物損事故で1回もボク自身でお金を払うことはなかったです。

 

4年間で4万8千円と学生料金で格安でしたし、

3回の事故で50万程度支払いをしなければならなかったので

相当助かりました。

 

自転車に乗る方は必ず何かしらの保険には入っておきましょう。

 

 

筆者の事故体験

 

ボクは大学時代3回事故を起こしてしまいました。

 

1回目は、渋滞で止まっている車の横を通り過ぎようとしたら

テールランプにハンドルが当たってしまい、割ってしまったこと。

 

2回目は、坂道で30km以上で飛ばしていた時(違反です。すいませんでした。)止まっていたタクシーがいきなり動き出し避けることができず、そのまま直撃してしまった。

この事故の時に警察と救急車がきました。

もちろんボクの愛車は使い物にならなくなりました。

 

3回目は、自転車に当たって跳ねた石が車にあたり凹ませてしまった

 

この3つくらいでしょうか。

 

どれも命に関わることはなかったのですが、

流石に2回目の事故は死を覚悟しました。

 

ヘルメットもつけてなかったし、スピードを出していたし。

奇跡的に傷もなく大丈夫です。

 

 

保険の使い方

 

本題に移っていきましょう。

 

事故をしてしまったらまずは相手の方と電話番号や名前等を交換しておきましょう。

 

そして、保険会社を通して今後は話し合うことを事前に行っておくと

今後のやりとりが楽になります。

 

そして家に着いたら1日以内に契約している

保険会社のフリーダイヤルに電話をしてください。

 

そこからは、保険会社の方の指示通りに動いていただければ、

相手の方と直接話すことなく

保険会社がすべての手続きをしてくれます。

 

事故の後は、頭が働かず何をしていいのかわからないと思いますが、

とりあえず覚えていて欲しいのは、

①相手の名前と電話番号を聞くこと

②保険会社へすぐ連絡すること

 

の2点です。

 

物損事故は警察は介入しないので、刑事罰とかないので大丈夫です。

 

たまに物損にしますか?人身にしますかと質問をされますが、

加害者の場合は100%物損事故の方がメリットが大きいので

物損事故にしておきましょう。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

確かに事故を起こしてしまって、車の一部を壊してしまったら、

自分が何十万円も払わなければならないと考えてしまいますよね。

 

しかし、保険に入っていれば自分が払うことはありません。

また、1回電話をすれば、保険会社の方が助けてくれます。

 

どうか慌てず行動してください。

 

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