ケアホームともづな入居者に虐待か 菊池市老人ホームが入居者にとんでもないことをしていた

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今年2月、熊本県菊池市にある

住宅型有料老人ホームなどを経営している

ケアホームともづな」で、高熱を出した入居者を放置したり、

職員が威圧的な態度を取っていたり、虐待をしていたということが明らかとなりました。

一帯が何が起きたのでしょうか。

施設側のコメントや事件の詳細について調べてみました。

 

 

ケアホームともづなで入居者に虐待

 

 熊本県菊池市西寺で住宅型有料老人ホームなどを展開する「ケアホームともづな」で、高熱の入居者を搬送せず放置したり、職員が威圧的な言動を取ったりするなど、複数の身体的、心理的虐待があったことが17日、施設関係者などへの取材で分かった。
菊池市は施設の立ち入り調査を実施し、複数の入居者に対する虐待があったと認定。7月末までに改善計画書の提出を求めている。
関係者によると、今年2月、市への通報で発覚した。市が直後に抜き打ちで実施した立ち入り調査では、40度近い高熱の入居者が医療措置を受けないまま寝かせられており、急きょ救急車で搬送されたという。
調査では、医師の指示がないのに解熱鎮痛剤を投与していたことも判明。職員からの聞き取りでは「処方薬を別の人に投与することがあった」「鼻から栄養を注入するチューブの使い回しがあった」との証言もあった。入居者が提出する書類の署名や押印が、本人によるものか疑わしいケースもあったという。
同市の「ともづなリハサービス」が2013年に住宅型有料老人ホームを開設。翌年、小規模多機能型居宅介護と訪問看護を提供する複合型サービス施設を隣接地に開業した。運営するともづなリハサービスは昨年、働きやすい企業として県の「ブライト企業」に認定された。
熊本日日新聞社の取材に対し、ケアホーム施設長の男性は「高熱の入居者については主治医と連絡を取り、経過を観察していた。職員が声を荒らげるのは聞いたことがあるが、『優しくして』と指導している。悪いことをしてきたつもりはないが、反省すべき点は反省したい」と言っている。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00000001-kumanichi-l43

 

 

 

ケアホームともづなはどこにあるの?

 

今回問題が発覚した

住宅型有料老人ホームなどを運営するケアホームともづなは

一体どこにあるのでしょうか。


参照元:熊本日日新聞 

 

問題が起きたのは、

熊本県菊池市西寺1581にある

ケアホームともづなです。

またケアホームともづなのほかにも、

ケアホームともづな弐番館やともづなショートステイ

も展開しています。

施設長の名前は、冨来 一到氏です。

 

今回問題があったのは、ケアホームともづなであり、

他のグループの場所では報告はないようですね。

 

 

身体的虐待や高熱を出した高齢者を放置

 


今回何が問題になっているかというと、

施設の職員が高熱の入居者を搬送せず

そのまま放置していたり、

職員が入居者に対して威圧的な態度、言動をとったり、

また複数の心理的・身体的虐待があったことが明らかとなりました。

 

なんと40度近い高熱を出した入居者に何もせず、

そのまま寝かしつけていたということも明らかとなっています。

 

また医師の指示がないのに解熱鎮静剤を投与したり、

鼻から入れる栄養チューブの使い回し、

処方薬を別の人に投与するなどかなりいい加減な対応をしていました。

 

 

どのような会社?

 

これらのケアサービスを運営している

ともづなリハサービスはどのような会社なのでしょうか。

 

2013年に住宅型有料老人ホームともづなリハサービスを開業します。

その後小規模多機能型居宅介護と訪問介護を提供する

複合サービス施設を開業します。

それがケアホームともづな弐番館やともづなショートステイです。

また昨年には、働きやすい企業として、

県の「ブライト企業」にも認定されていたようですね。

 

・個別ケアの提供
生活のパターンは人それぞれ…個別ケアを。

・尊厳を重視したケア
ホームは入居者の方の「生活の場」。
私たちは、入居者の方と「時間を共有」し、「一緒に生活する」寄り添うケアを実践しています。

・医療面でのサポートと生活リハビリ
在宅医と当施設看護ステーション職員が連携し、医療面でのサポートを行います。
ケアの方法や量をスタッフ間で統一し、入居者の方の「できること」を引き出します。
参照元:http://www.tomoduna.co.jp/about/

 

こちらがともづなの理念のようですね。

今回の問題と照らし合わせてみても、

全く逆なことをしていますね。

 

 

ともづなの対応

 

この問題を受けてともづなはどのような対応を取ったのでしょうか。

 

熊本日日新聞社の取材に対し、ケアホーム施設長の男性は「高熱の入居者については主治医と連絡を取り、経過を観察していた。職員が声を荒らげるのは聞いたことがあるが、『優しくして』と指導している。悪いことをしてきたつもりはないが、反省すべき点は反省したい」と言っている。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00000001-kumanichi-l43

 

参照元:http://www.tomoduna.co.jp/

 

今回の問題は「情報共有不足」が問題ということです。

この図だとどうしても一部のスタッフが悪いように撮れていますが、

むしろこの一部のスタッフが入居者のことを心配して

行動を起こしたのでしょう。

責任転嫁しているように見えますね。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

介護施設は本当に大変なのはわかりますが、

責任を持って仕事に臨んでほしいです。

暴力などはでは全く解決しませんし、

今回は本当に危険なことをしていると思います。

しっかり改善してほしいです。

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