庄子幸一,鈴木泰徳顔画像特定!令和初死刑執行!死刑囚の犯行内容や詳細は?

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8月2日令和となって初となる死刑執行が行われました。

死刑となったのは、庄子幸一死刑囚及び鈴木泰徳死刑囚です。

死刑が行われたのは、平成30年12月27日以来のこととなり、

第2次安倍政権では38人ということです。

安倍首相はどんどん実行していきますね。

恩赦などは今回はないのでしょうね。

それでは2名の死刑囚について調べていきましょう。

 

 

令和初の死刑執行

 

法務省は2日午前、福岡県内で2004~05年に未成年を含む女性3人を殺害したとして強盗殺人罪などで死刑が確定した鈴木泰徳死刑囚(50)=福岡拘置所=と、神奈川県内で01年に起きた連続主婦殺人事件で死刑が確定した庄子幸一死刑囚(64)=東京拘置所=の2人の刑を執行した。死刑執行は昨年12月27日以来、約7カ月ぶり。山下貴司法相の就任後は2回目で、第2次安倍政権の発足以降、死刑を執行されたのは計38人となった。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190802-00000025-mai-soci

 

 

鈴木泰徳死刑囚について

 

 

鈴木死刑囚は04年12月、福岡県飯塚市内の公園で、専門学校生の女性(当時18歳)に暴行を加え首を絞めて殺害。同月、北九州市内の路上でパート女性(同62歳)を包丁で刺殺し、現金約6000円が入ったバッグを奪った。05年1月には福岡市内の公園で、性的乱暴目的で会社員女性(同23歳)を襲い、刺殺して現金約1000円の入ったバッグを奪った。1審・福岡地裁は06年11月、死刑を言い渡し、2審・福岡高裁も支持。最高裁は11年3月に上告を棄却した。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190802-00000025-mai-soci

 

鈴木容疑者は平成16年12月12日に飯塚市の公園で、

18歳の専門学生を強姦し絞殺、

そして12月31日に北九州市小倉帰宅で、

62歳の女性を刃物で刺し、現金やバックなどを奪って逃走。

そして平成17年1月18日に福岡市博多区での公園で、

23歳の女性の背中を刃物で刺して殺害し、

手提げバックを強奪して逃走しました。

なんと1ヶ月で3人の女性を殺害しています。

 

犯行のきっかけは、スナックなどで遊びまくり

自宅を担保に借金を繰り返して、妻に愛想をつかされたからだということです。

当時借金は800万円ほどあったそうです。

事件後もスナックに通っていたというのですから驚きです。

全く関係のない3人の女性を殺害するなんて信じられません。

 

参照元:https://friday.kodansha.co.jp/article/53290

 

 

 

庄子幸一死刑囚について

 

 

庄子死刑囚は、当時交際していた無期懲役の受刑者と共謀し、

平成13年8月28日に、大和市に住む54歳の女性の首を

ベルトで締め殺害し現金23万円を奪いました。

また9月19日、当時42歳だった大和市内の主婦の顔に、

粘着テープを貼り付け浴槽に沈め殺害しています。

この時も現金6万円を奪って逃走しています。

この犯行は基本的には庄子容疑者が主導したものであり、

1審から死刑が言い渡されていました。

参照元:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000161087.html

 

それにしても死刑宣告されてから執行までの期間が長すぎます。

庄子容疑者は11年9ヶ月、鈴木容疑者は8年5ヶ月です。

この間も国民の税金で生きていたと考えると許せませんね。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

安倍首相はどんどん死刑を行っているようですが、

判決が出たなら次々とやってもいいのではないでしょうか。

冤罪ではない限り。

ただでさえ裁判で時間がかかるのに、その後数十年も死刑囚を生かす必要があるのでしょうか。

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