琵琶湖事故発生!9人が重軽傷の大惨事に!事故の原因はなんだった?

 

1月28日午後7時35分頃、

滋賀県にある琵琶湖上

船が何かにあたりけが人が出ていると119番通報がありました。

 

この事故で乗員11人のうち9人が重軽傷を負いました。

1人が頭を打ち重傷という事です。

 

事故の詳細や怪我をした原因等を調べてみました。

 

 

琵琶湖で9人が重軽傷

 

28日午後7時35分ごろ、滋賀県近江八幡市沖島町の琵琶湖上で、「船が何かに当たってけが人が出ている」などと119番通報があった。県警近江八幡署や地元消防によると、現場付近を航行中だった通船に乗っていた46~69歳の男女計7人(乗員含む)が病院に搬送された。うち乗客の男性(64)は頭を打ち、重傷という。
署と地元消防によると、通船は午後7時半ごろに、湖に浮かぶ沖島の沖島漁港から対岸の堀切港に向けて出発。乗員、乗客の計11人が乗っていたという。通船は事故後、自力で堀切港に到着した。署などが事故原因を調べているが、消波ブロックか防波堤にぶつかった可能性もあるという。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00000082-asahi-soci

1月28日午後11時22分に発表された報告によると、

乗客9人が重軽傷を負い、うち1人が頭を強く打ち重傷。

重傷患者含め7人が病院へ搬送されました。

 

 

船の航路予定

 

船はどのようなコースで航路をとっていたのでしょうか。

 

船は、琵琶湖の有人島である沖島の沖島漁港から、

堀切港を進む予定でした。

 

航空写真で見るとこのような地形になっています。

 

 

事故が起きた原因

 

事故が起きた原因はなんだったのでしょうか。

 

 

事故が起きたのは午後7時35分頃、

船が沖島の沖島漁港を出発したのが、午後7時30分頃だったとされています。

 

5分間の間に、船の前部が港の工作物に衝突したことにより、

多数のけが人を出したといいます。

しかし、船は無事だったためそのまま堀切港まで運行を続けました。

 


参照元:AEBAdot.

 

こちらが実際にクルーズで使われている船「おきしま」です。

 

前部が衝突して頭などを打つ方がいたという事は、

ぶつかった衝撃でということでしょう。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

あまりスッキリしない事故原因ですね。

何か新たな情報が入り次第更新していきます。

 

怪我をされた方は命に別状はないということです。

 

重体の方も早く良くなることを祈ります。

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。