文京区ベビーカー出火死亡事故 酸素ボンベから出火か?3歳の女の子が死亡

 

4月20日午後3時20分頃、

東京都文京区のビルで行われていた

料理教室中に、

3歳の女の子が乗っていたベビーカーから出火する事故が発生しました。

ベビーカーに積んでいた酸素ボンベから出火したものと思われます。

女の子は21日になって亡くなりました。

 

事故の詳細について調べてみました。

 

 

文京区ベビーカーが出火し3歳の女の子が死亡

 

東京・文京区のカフェで、ベビーカーから火が出て、乗っていた3歳の女の子がやけどを負って死亡した。
20日午後、文京区本郷のカフェで、突然ベビーカーから火が出て、乗っていた3歳の女の子がやけどを負った。
女の子は母親と一緒にいて、病院で治療を受けていたが、21日朝、死亡した。
目撃者は、「消防車がたくさんもう何台も来たので、煙とか火とかそういうものは、わたしが見たときには、何もなかった」と話した。
当時、店内では、高齢者や障害者向けの食事を作る料理教室が開かれていて、ベビーカーには、女の子が使っていた酸素ボンベが乗せられていた。
料理教室では火は使われておらず、警視庁は、酸素ボンベから発火した可能性もあるとみて調べている。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00010009-houdoukvq-soci

 

 

火災が発生した場所

 

ベビーカーが出火した場所はどこだったのでしょうか。


参照元:JNN映像

 

JNNの映像から推測したところ、

事故が発生したのは、

東京都文京区本郷の国道17号線沿いにあるビルということです。

当時このビルのカフェで料理教室が行われており、

両親はこの料理教室に参加していたということです。

 

 

医療機器からの発火か

 

3歳の女の子が乗っていたベビーカーには、

酸素ボンベが積まれていたということです。

この医療機器は、ベビーカーの下に積まれていました。

 

この火は約15分ほどで消し止められましたが、

女の子は全身にやけどを負い、

21日の朝に亡くなりました。

また女の子を助けようとした40代の母親らもやけどを負っています。

 

出火原因は現在のところ明らかになっていませんが、

酸素ボンベから突然発火し、ベビーカーに燃え移ったということです。

当時料理教室では、火は使っていなかったということで、

もしかすると医療機器の不具合があったのかもしれません。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

なぜ医療機器から出火する事態となってしまったのでしょうか。

酸素ボンベということで、余計に火の勢いが強くなったのでしょう。

 

女の子のご冥福をお祈り申し上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。