添い寝授乳死亡事故の真相は?聖路加国際病院の対応は?両親が助産師を告訴!

 

東京都内の病院で2017年発生した

母親と添い寝をしていた赤ちゃんが死亡した事件でついに動きがありました!

 

死亡した赤ちゃんの母親が、助産師の指導に過失があったとして警視庁に告訴状を提出しました!

 

この事件は、1年前のことですから、まずはこの事件の内容からを調べて行こうと思います。

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添い寝をしていた赤ちゃんが死亡

 

東京都内の病院で去年、母親と添い寝をしていた赤ちゃんが死亡する事故があり、両親が助産師の指導に過失があったとして警視庁に告訴状を提出しました。
告訴状によりますと、去年12月に東京・中央区の聖路加国際病院で30代の母親が男の赤ちゃんを出産し、担当の助産師が赤ちゃんと添い寝をして授乳するよう指導し、出産から3日目の未明に赤ちゃんを母親の胸の上でうつぶせに近い姿勢でタオルで固定したということです。
2時間半後、母親が異変に気付き、その後に赤ちゃんの死亡が確認されました。両親は「原則しないはずの添い寝での授乳をさせるなどして窒息死させた」として、業務上過失致死罪で助産師への告訴状を警視庁に提出しました。警視庁は受理するかどうか検討するとしています。
参照元:YAHOO!ニュース

両親は、なぜ原則しないはずの添い寝での授乳をしてしまったのでしょうか。

知識があったのならやめればよかったのでは。と思うのはボクだけでしょうか。

または、助産師が強制的にやらせたのか。

 

後者の場合は、かなり悪質ですね。

生まれて間もない子を、うつ伏せに近い状態でタオルで固定するなんて

聞いたこともありません。

 

赤ちゃんを亡くした両親は窒息死を死因としています。

母親が目を離した2時間半の間に赤ちゃんは、乳房で鼻を圧迫され息ができなかったとしています。

 

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病院側の対応は?

 

この状況に対し聖路加国際病院はどのような対応をとったのでしょうか。

 

赤ちゃんを亡くした両親によると、

病院側は、「検査の結果死因は、幼児突然死症候群の可能性が高い」と述べたそうです。

 

これ、仮に両親がいうように窒息死していたとしたら

病院は死因を隠蔽したことになりますね。

 

病院も評判を落としたくないでしょうから

 

自身の責任にはしたくなかったのではないでしょうか。

病院内で窒息死なんて聞いたら、誰も信用しなくなりますからね。

突然死でしたら、病院はなす術がなかった。仕方ない。

で済まされてしまいます。

 

病院側は、両親の告訴状提出について

「現時点でのコメントは差し控えたい」としています。

 

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警視庁は告訴状を受理するのか

 

警視庁は、この「添い寝授乳死亡事件」の告訴状を受理するのでしょうか。

 

実際警察がどの程度捜査を進めているのかわかりませんし、

赤ちゃんの死因は今となってははっきりとはわかりません。

 

今の所は五分五分といったところでしょうか。

 

赤ちゃんを亡くした両親もどの程度証拠を集めているのか。

 

色々気になる点がありますね。

 

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ネットの反応は?

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

もし、助産師が本当に添い寝をしながらの授乳を指導したのなら

問題ですが、母親も2時間半ほったらかしにして何をしていたのでしょうね。

 

現在のところに責任があるのかははっきりと言えません。

 

両親と病院の死因等の意見に差異があります。

もちろん病院の判断の方が正しいでしょうが、母親は何を持って窒息死と判断したのかも気になるところですね。

 

しかし、一人の命が消えたのは事実です。

しっかりと真実を明らかにして欲しいです。

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1 個のコメント

  • 産後の母体の消耗は相当なものです。
    気を失うように前後不覚に眠ってしまうことも決して珍しいことではありません。
    産婦の過失と論じるのはあまりにも無情と感じます

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