足利市田中町逃走した少年は誰?なぜ逃走した驚きの理由とは?最終的に知人に連れられ自首

 

4月21日午前0時15分頃、

栃木県足利市で、バイクで信号無視をするなど

集団で暴走行為をした疑いで、

17歳の少年が逮捕されましたが、その後

手錠をしたまま逃走するという事件が発生しました。

なんと少年は手錠をしたまま逃走したそうですね。

 

なぜこんなことが起きてしまったのでしょうか。

事件の詳細等について調べてみました。

 

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足利市田中町少年が逮捕後に逃走

 

 

栃木県警は21日、オートバイで信号無視したとして道交法違反の疑いで現行犯逮捕した住所、職業不詳の少年(17)が一時逃走したと発表した。両手に手錠をつけたまま走って逃げたが約5時間後、足利署に出頭した。
県警によると、21日午前0時15分ごろ、同県足利市田中町で、6、7台のオートバイが信号無視など集団暴走した。パトカーで追跡中の足利署員が少年を逮捕したところ、付近にいた少年の知人らが集まり、隙を見て逃げたという。署員は腕や服をつかまれ、公務執行妨害容疑で建設業の男(24)を逮捕した。
県警は「検証して逃走経緯の解明に努める」とコメントした。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000027-kyodonews-soci

 

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少年が逮捕された場所

 

最初に少年が逮捕された場所はどこだったのでしょうか。

 

少年が最初に逮捕されたのは、

栃木県足利市田中町ということです。

少年らは田中町付近で集団暴走行為をしており、

警察に追跡されていました。

 

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逃走した少年について

 

逮捕された後に逃走した少年についてですが、

職業や住所は不詳ということです。

17歳の少年ということしかわかっておりません。

 

17歳というと高校2年生か3年生でしょうが、

不詳ということはおそらく高校には通っていなかったのでしょう。

暴走族もどきの一員だった可能性がありますね。

住所も不詳ということは身分を証明できるものを持っていなかったのでしょう。

 

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少年が逃げ出した経緯や理由

 

少年らは集団で暴走行為を行なっていたということですが、

なぜ少年だけが逮捕されたのでしょうか。

 

当時警察は、数台で暴走行為を行っていた少年らを

パトカーで追跡中でした。

追跡をしている最中、1台のバイクが転倒したため

警察はその場で17歳の少年を逮捕しました。

 

その後警察は少年に手錠をかけてパトカーに載せようとしますが、

少年の仲間20人ほどが詰め寄ってきて、

その隙に少年は手錠をしたまま逃走しました。

(この際24歳の建設業の男が逮捕されています)

 

少年の仲間が少年を助けようとしたわけですね。

少年は逃げ切れると思ったのでしょう。

しかし手錠を外すことができず、

このままでは一生手錠で繋がれたまま生きていかなければならないと

観念した少年は、知人とともに約5時間後に自首しました。

 

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おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

暴走行為をして逃げ出して自首したというなんとも間抜けな事件です。

少年が逃げた理由も当時の成り行きでしょう。

仲間が助けてくれたため、そのまま逃げてしまったのではないでしょうか。

 

余罪を増やしてしまっただけでしたね。

 

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