浅草橋死亡事故 台東区柴岡秀幸さんがフェンスが倒れ穴に落下し死亡 現場の様子

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7月8日午後8時半頃、

JR総武線浅草橋駅の高架下で、

日野市在住の柴岡秀幸さんがフェンスによりかかったところ、

フェンスが倒れ、深さ1mほどの穴に転落しました。

柴岡さんは病院へ運ばれましたが、1時間後に亡くなりました。

 

事故の詳細等について調べてみました。

 

 

浅草橋で死亡事故 フェンスが倒れ穴に落下

 

東京・台東区で工事現場のフェンスが倒れて通行人の52歳の男性が深さ1メートルほどの穴に転落して死亡しました。
7日午後8時半ごろ、JR総武線浅草橋駅の高架下で東京・日野市の柴岡秀幸さんが工事現場を囲うフェンスにもたれ掛かったところ、フェンスが倒れて深さ1メートルほどの穴に転落しました。柴岡さんは病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡しました。フェンスは高さ約1メートル20センチで、コンクリートの土台で固定されていたということです。警視庁は、フェンスの強度が不十分だった可能性もあるとみて業務上過失致死の疑いで捜査しています。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190709-00000005-ann-soci

 

 

事故が発生した場所

 

事故が発生したのはどこだったのでしょうか。

参照元:ANN映像 

 

事故が発生したのは、JR総武線浅草橋駅の

高架下です。

高架下では年がら年中工事していますからね。

 

しかし人が寄りかかっただけで簡単に倒れるフェンスって、

それって意味があったのでしょうか。

 

 

現場の様子

 

参照元:ANN映像

 

高さ1.2mのプラスチック製フェンスにもたれるようにしたところ、

フェンスが倒れ、倒れたフェンスごと約1mの深さの穴に転落してしまったということです。

 

コンクリで補強されていたようですが、

十分ではなったようですね。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

こんな不慮の事故も起きるのですね。

都内にはこのような場所がたくさんあります。

みなさん十分にお気をつけください。

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