全日空エンジントラブルを起こした機体は?原因はなんだった?中部空港に緊急着陸

 

5月1日午後7時50分頃、

羽田空港発、熊本行きの

全日空ボーイング767型機が、

名古屋市上空を飛行中、

左エンジンの振動が異常値を示したことにより、

中部空港へ着陸するという事態が発生しました。

幸い乗員乗客にけがはなかったということです。

一体何が起きたのでしょうか。問題があった機体等調べてみました。

 

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全日空ボーイング767がエンジントラブル

 

1日午後7時50分ごろ、羽田発熊本行きの全日空649便(乗客252人、乗員8人)が名古屋市上空を飛行中、左側のエンジンの振動が異常値を示したため目的地を変更し、午後8時半ごろ、中部空港に着陸した。
全日空によると、けが人はおらず、機体に損傷もない。同社が原因を調べている。乗客の多くは空港で一夜を過ごし、2日に別の機体で熊本まで移動する。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190502-00000004-kyodonews-soci

 

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エンジントラブルが発生した機体

 

エンジントラブルがあったのはどのような機体だったのでしょうか。

 

 

エンジントラブルがあったのは、

全日空649便ボーイング767型機ということです。

 

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緊急着陸の経緯

 

5月1日午後7時19分 羽田空港離陸
午後7時50分頃 異常を確認
午後8時20分頃 中部空港に緊急着陸

 

羽田空港を離陸後約30分後に、

飛行中にコックピットで、床が振動したり

油の匂いを感じる等の異常が発生したということです。

結果として左エンジンのトラブルだったようですが、

機体に損傷はなく、

乗員乗客260人にけがはありませんでした。

 

詳しい原因については現在調査中のようですが、

一大事にならなくて本当に良かったです。

飛行機は小さな異常でも見逃すと取り返しのつかない

大事故に発展しかねません。

今回の判断はとても素晴らしかったと思います。

 

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おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

あんな大きな鉄の塊で異常が発生したら、

恐怖以外の感情は湧きませんね。

本当に何事もなくてよかったです。




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