救急車事故!宮城県三陸道で起きた衝撃的事故の真相とは?

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12月27日14事故ころ、

宮城県登米市の三陸自動車道上り線で、救急車とトラック

追突する事故が発生しました。

 

なぜトラックと救急車が事故を起こしたのでしょうか。

この事故の詳細はどうなっているか、けが人はいるのか等調べてみました。

 

 

宮城県登米市三陸道で事故

 

27日午後、登米市の三陸道で救急搬送中の救急車がトラックに追突し6人がけがをしました。6人のうちの1人は意識不明の重体です。
警察や消防によりますと27日午後2時ごろ登米市東和町の三陸道で気仙沼消防署の救急車が2トントラックに追突しました。
救急車は、階段から転落した68歳の男性患者を気仙沼市から石巻市内の病院に搬送中で、この事故により男性患者がけがをしたほか、付添いで乗っていた56歳の女性が意識不明の重体です。
また、20歳から31歳までの救急隊員3人とトラックを運転していた52歳の男性が軽傷だということです。
現場は片側1車線で警察は救急車が道路左側に寄っていたトラックを追い越そうとしたところ、誤って追突したものとみて事故原因を調べています。
この事故を受けて気仙沼・本吉消防本部は「二度とあってはならないこと。負傷者の方にお詫びし再発防止に努めたい」とコメントしています。
参照元:YAHOO!ニュース

事故現場は?

 

事故現場はどこだったのでしょうか。

 

 

事故が起きたのは、宮城県登米市東和町の三陸自動車道です。

 

高速道路ということで、見通しの悪い道ではないことは確かです。

 

事故の原因は?

 

事故が起きた原因はなんだったのでしょうか。

 

警察の調べによると、「現場は片側1車線で警察は救急車が道路左側に寄っていたトラックを追い越そうとしたところ、誤って追突した」

 

トラックではなく、救急車が突っ込んだんですね。

 

この救急車は、勤務先で階段から転落した男性を病院へ運んでいる最中でした。

 

トラックは、救急車のサイレンを聞いて、左側に避けました。

そこに救急車が追突したということでしょうか。

 

 

この写真を見ても、救急車がかなりのスピードを出していのがわかります。

救急車の左前武運がトラックの右後部に衝突したということで、

明らかに救急車が避けきれなかったということですね。

 

トラックの避け方が甘かったのか、そこまではまだ分かっていません。

しかし、過失責任は救急車がはるかに大きいでしょう。

 

死傷者は出た?

 

今回の事件で死傷者は出たのでしょうか。

 

幸いなことに死者は出ていませんが、付き添いで救急車に乗っていた、

56歳の女性が、現在意識不明の重体となっています。

 

また、救急隊員3人とトラックを運転していた52歳の男性が軽傷だということで、けが人は5名、もともと搬送された方を含めて6名ということでしょうか。

 

救急隊員とトラックの運転手も病院へ運ばれました。

 

意識不明の女性がとても心配です。

命を救うはずの救急車がまさか、命を奪うような行為をするとは誰が考えるでしょうか。

 

この事故を受けて気仙沼・本吉消防本部は「二度とあってはならないこと。負傷者の方にお詫びし再発防止に努めたい」とコメントしています。

 

あまり救急車が事故をするというのは聞いたことがありませんが、

改めて考えてみると、赤信号でも走り抜ける救急車は思ったより危険なのかもしれません。

 

 

『追記』

付き添いをしていた女性が亡くなりました。

全身を強く打ち死亡ということです。

 

 

SNSの反応は?

 

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

救急車でも100%安全と言い切れないことは、

今後理解する必要があります。

 

車はやはり危ない乗り物です。

ボクは日本では車に乗ることはないと思います。

(免許はあります)

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