明石市介護施設孤独死パーマリィ・イン明石はどんな施設?2週間も入居者の死亡に気がつかない

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兵庫県明石市の介護施設「パーマリィ・イン明石」で

入居していた91歳の男性が5月22日に死亡していることを発見し、

その時すでに死後数十日経過していたことが明らかとなりました。

室内で孤独死していたということです。

男性は5月10日ごろに亡くなっていたということで、

発見が22日ですから約12日間放置されていたということです。

問題となった介護施設についてや、

ニュースの詳細について調べてみました。

 

 

明石市の介護施設で入居者が孤独死

 

兵庫県明石市の介護付き有料老人ホーム「パーマリィ・イン明石」の個室で暮らしていた男性(91)が5月22日に死亡しているのが見つかり、死後十数日経過していたことが31日、ホームへの取材で分かった。明石市は施設職員が孤独死に気付かなかった経緯を調べている。
ホームや明石市によると、防犯カメラ映像から、男性は9日に買い物に出掛けた後は外出していない。22日午前、男性が2階にある部屋から出てこないことに事務職員が気付き、室内を確認して倒れているのを見つけた。医師の検案では死因不明だったが、10日ごろに死亡したという。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000078-kyodonews-soci

 

 

明石市の介護施設はどこ?

 

孤独死が発生した介護施設はどこだったのでしょうか。

 

 

問題があったのは、

兵庫県明石市大久保町八木486に所在している

パーマリィ・イン明石という介護施設です。

海沿いに面しており、建物も立派です。

 

 

パーマリィ・イン明石について

 

施設名 パーマリィ・イン明石
施設種別 介護付き有料老人ホーム
開設年月日 2000年02月01日
入居定員 149名
居室総数 90室
入居費用 336万円〜2130万円
月額 18.5万円〜22.5万円
HP http://palmaryinn.com/akasi/top.html

 

値段は普通型入居と介護型入居、

また部屋のタイプによって値段が異なりますが、

かなり高級路線の介護施設ですね。

 

介護に関わる職員も

要介護者2.5人に対して1人以上ということで、

1日も入居者を見ないなんてことは起こりえないとおもうのですがね。

 

 

施設の見落としが原因か

 

市やホームの運営会社によると、今月22日午前、男性が個室で倒れているのを職員が発見した。医師の検案で今月10日ごろに亡くなったと推定されたという。
男性は妻と約20年前にホームに入居。妻が約10年前に亡くなった後は、1人で暮らしていた。ホームにはヘルパーやスタッフが常駐するが、男性は介護の必要がない「自立」で、介護保険サービスを使っていなかった。施設のレストランではなく、自らの部屋で調理して食事を取り、室内の清掃サービス(週1回)も受けていなかったという。
一方、男性は今月4日、面会した家族に体調不良を訴え、施設側も把握していた。ただ、数日後に男性が施設のロビーにいるのを職員が見かけたため、定期的に部屋を訪れるなどの対応はとっていなかったという。
市は家族から連絡を受けて、施設から事情を聴取。ホームの運営体制やマニュアルに問題がなかったかを調べている。施設の担当者は「すぐに発見できず反省している。ご家族に申し訳ない」とコメントした。
参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000022-mai-soci

 

 

多調不良を訴えていたの

気にかけることもなかったというのは

一体どういったことでしょうか。

ロビーに訪れたら部屋などを確認しなくてもいいのでしょうか。

介護施設の仕組みがよくわかりませんが、

職員が見回りなどをするものではないのでしょうかね。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

老人ホームで孤独死なんてありえないことだと思っていました。

まさかという気持ちです。

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